月龍邸

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2012.04.04 Wednesday

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読み方と語源

2010.09.23 Thursday 15:31
 maquis
なんて読むのでしょうか?
そんな質問をたくさんいただくので、
こちらをごらんくださいね。

いじめられて森に逃げちゃったり、
自然発生的に誕生して、自然消滅していくあたり
がなんともほほえましいですが
結構、残忍だったりして
ひとごととは思えませんね(笑)。

辞書によっては「古語」「俗語」として掲載されていないフランス語辞書もあるようです。

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Attendre et espérer !

2009.09.03 Thursday 19:36
今日は気分が重い。
どんよりとした天気のせいでも、自分が置かれている状況のせいでもない。
1941年9月3日。
記録によれば、アウシュビッツ強制収容所で毒ガス処刑が始まった日。
罪もない多くの命が独裁政権に奪われた悪夢の始まり。

今、自由に生きられていることとは。。。。
自分の視点を今の『場』にだけ置くと、多くの『恵み』が見えない。

<待て、しかして、希望せよ>
アレクサンドル・デュマが記した小説「巌窟王(モンテ・クリスト伯)」の一説。

わずかでも光を見出せることは、幸せなことではあった。

私は聖人からは遠い存在です。
それでも、人類の尊厳を思い、
それを守ることができたようです。
オスカー・シンドラー
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背後の守護神

2009.08.26 Wednesday 22:33
数年前まで、宮城県の白石土産といえば「温麺」くらいしかなかった。
スキーシーズンに「白石蔵王駅」が賑わうくらいで、
普段は静かな東北の小さな城下町。
それが、今は、こんなだ。
バスから、味噌、マグカップまでゲーム&コミック「戦国BASARA」一色。

景綱さんはどう思っているのやら。城下が賑わうのはいいことだけど、この賑わい方は、、、、、ね。
今年の「鬼小十郎まつり」は10月3日。
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今頃・・・

2008.07.27 Sunday 20:42
 今頃、ヨン様にはまった。正確には「太王四神記」の王様に。である。「冬のソナタ」は1回も見ていないし、今後も見ないと思うので、『ヨン様好き』と決められるのは困りものではある。「太王四神記」の王様は、ずっ〜〜〜〜と以前に良い!!! と書いた韓国映画「武士(MUSA)」のチョン・ウソン演じる槍の名手ヨソルに匹敵するくらいカッコイイのである。しかも演じているのがペ・ヨンジュン氏...ん〜〜〜。大々的に「良い!」と公言していいものかどうか迷ったが、良いので、ま、いいや。関彌(クァンミ)城の城主の呪い(?)解かれた後もチェックね! 再放送だか、再々放送だかなので、『今さら感』は否めず、公言は控えていたが、「だって、面白いんだもん」で今頃公言。土曜日の深夜(日曜日の早朝)「太王四神記」を見て熟睡すると日曜日のお目覚めが良いので、お薦めの番組である。歴史もの、魔界ものが好きじゃない方には効果がないと思われるので留意されたし。

 来週、Kバレエカンパニー公演「海賊」が控えているので、今週はおとなしくコップを割ってガラス片を部屋中にまき散らしてみたり、古くなった掃除道具を廃棄処分にしたりとインナーで過ごす。先日『10秒に1人 当る!』キャンペーンで本当に当ててしまったコカ・コーラ社からTシャツが2枚届く。シンクロバージョンと新体操バージョン。新体操のイラストがかわいい。また、次のキャンペーンのシールがあるんだが...また、当ったら.....それはそれで楽しい。

 今週のBGMは林マヤさんが昔リリースしたジャジーなアルバム。こういう方面の仕事をもっとしたらいいのに、と思うが、御本人の意向やら、事務所の方針があるのだろうな。こういう世界をカッコよくみせられるのは、今のところ野宮真貴さんの独壇場だから、元パリコレ・モデルとしてバーンと対抗してほしい。と勝手に思ってはいる。もう一枚は日向敏文さんのベスト盤。「夏の猫」というアルバムのサウンドの印象が、『自分が好きな夏の絵に流れていてほしい音』。夏には虫干しのように引っ張り出してしまう。

 明日は、某レーシング・チームの関係者数人による数年ぶりの会合である。もう面子が素晴らしくてね、(でもボスは来ません。詳細をご存じの方々にのみ念のため)楽しみ、楽しみ。

 今の自分のヘアスタイルが「太王四神記」男性陣に多いスタイルと酷似してるのは、単なる気のせいである。見かけても、指をさして「王様!」「将軍!」とか言ってはいけない。
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彼の正体

2006.11.20 Monday 01:26
 今回『救済』されたCDはBABY FACE、小比類巻かほる、日向敏文「東京ラブ・ストーリー」、ミッシェル・ルグラン、クラウディオ・アバド指揮&ベルリンフィル「ブラームス、ブレンデル」、サラ・ブライトマン。前日にエヴァネッセンスとラルクアンシエルとバクチクのCDをセットしていた同じプレイヤーから流れるのである。収集に脈略や好みのカラーというものが一定でないのがわかる。やれやれ。ルグランが使うピアノはフェンダーローズみたいに鋭角的で好きな音。

 久しくアクセスしていなかったら、Curraghさんのところ聖ブレンダンの航海で大発表があった。「詩編写本」の発掘。詳しくはCurraghさんのところへアクセスしてくださいね。今時「詩編」が発掘。。。。か。
 恩田陸さんの小説「ネクロポリス」では今と過去とこの世とあの世と次元空間が歪んで、融合していた。CLAMPのコミック「ツバサクロニクル」と「×××HOLiC」でも主人公たちも次元と次元を行き交っていた。アニメ「ファンタジック・チルドレン」しかり。何か最近このテーマが多い。このテーマに向った作品をが多いのはなにかを暗示しているんだろう。読み取る力のある人だけがこの符号を解読する。
 ラインマン(「ネクロポリス」の登場人物)の正体、そこにいきましたか?!まだ読んでいない人のために明言は避けておきたいが、ここのご常連さんが聞いたら『それ、ツボ!』と言うにちがいない。登場からずーっとラインマンが一番好きなキャラクター。と言っていたのは、結末にあったのだね。2ちゃん風に表現すると「き、たーーーーーぁ!」ってところ。ま、読んでみてください。
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58年ぶりの「ただいま!」

2006.05.28 Sunday 19:39
ブラド・ツェペシュ王の居城「ブラン城」が持ち主の元にもどった。58年ぶりの帰還。
現在の持ち主はアメリカ在住の建築家。
『建築家』が城主?
ハプスブルクさんという方ですけどね。(笑)
(一族の現在の当主はこの方らしい。
このサイトがご本人によるものかどうかの真偽は定かではない。)
「ブラン城」は今後3年間は博物館として一般公開するらしい。
モナコでF1を観戦するよりも、トランシルバニアへ行く計画を先に立てねばなるまい。
今日着ていた服は期せずしてルーマニア製
トランシルバニアが、ルーマニアが呼んでいる!

日曜日は神田で開催されている金子國義さんの個展へ。
HYDEさんのアルバムのジャケットになった原画が展示されているとあって、
会場内の半分はHYDEさんのファンだ。
そんな空気を察してか、金子先生、BGMをHYDEさんの「evergreen」に変更。
サービス精神旺盛である。
(しかし、「テープのスペル『Y』じゃなくて『i』になってます」とファンの方から
つっこまれていた先生、事の重大さに気づいていない。
それは「L'arc〜en〜ciel」じゃなくて「X-JAPN」ですからね!)
会場にいた残り半分はというと、
金子先生と食べ物の話で盛り上がっている食いしん坊さんたちである。
「また、おいしいものを!!」
あ、自分は関係ないっす。本当に関係ないってば。
6月12日(月)〜24日(土)は
銀座のスパン・アート・ギャラリーでも個展だそうでございます。
*日曜日は休廊
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歴史上の

2006.05.03 Wednesday 14:13
早朝から隣室ではアジア系の香をガンガンたいていて
建物中がアジアンテイストな香りで充満している。
(正直言って、この香はゴメンナサイである。ゴホゴホ。)
そこへ持ってきて、自室からはケルト音楽が鳴ってくる。
知らない人が訪問しようものなら「なんじゃこりゃ〜??」な怪しさを建物全体から
醸し出している休日の朝である。
さて、先日発表された
「会ってみたい歴史上の人物」ランキング。
1位は
「利休、呼んでいい?」(←ガス パッ チョのCMね)の
織田信長。
ちなみに2位は坂本竜馬で、3位は聖徳太子。
どうやら海外は人気がないようだ、うむうむ。

自分なら
和もので会ってみたい歴史上の人物
1位 細川ガラシヤ
2位 吉田松陰
3位 安倍晴明
洋もので会ってみたい歴史上の人物
1位 ラファエロ・サンチェス(聖母の画家)
2位 フランチェスコ(聖人)
3位 ヴィラド・ゼペシュ(串刺し公)
   カテリーナ・スフォルッツア(イタリアの女傑)
   ラムセスII世(太陽王)
あ、あやしい。(大笑)
イタリア系多し。
第一、授業ではあまり教えてくれない人たちばかりだ。
こーゆー人たちに興味を持つのは「オーラの泉」的見解からすると
『前世からの因縁』
ということになるのだろうか?(どんな因縁なんのだろう?イタリア人か?!謎。)
細川ガラシヤはあまり知られていないが、明智光秀の娘。
政略結婚によって細川家に嫁ぎ、後にクリスチャンとなり、非業の死を遂げた人物。
戦国時代の『闇』を一人で背負ってしまったような人物でもある。
(「明智光秀は信長を討っていない」という説もあり、この説は何度か小説になっている。「討っていなかった」が真実なら???? 日本史の教科書は大きく変更だ。)

悪魔の数字、獣の数字「666」を
文字を数字化する手法で読み取ると
「666」になる名前を持つ人物はネロ・カエサル。
時の権力者、皇帝・ネロ。
一気に『オ−メン度』が下がった方、すみません。
諸説ある中の一つってことにしておいてください。

ログを久しぶりにのぞいてみた。
「文字検索」で
「美妙な死体の物語」
という言葉でココに辿りついた形跡があった。
「美妙な死体」はレオーノーラ・カリントンの著書名である。
画家であり、小説家でもあった彼女のシュールな短編集。
復刻版でしかもう手に入らないかも?!
『美妙』って言葉が、ココとしてはビンゴ!な言葉ではあるが
この著書について書いたことはないし、
レオノーラ・カリントンについては
『妖精文庫』の一覧に別な作品で登場したにすぎない。
アクセスされたのに期待はずれで、すまぬ。
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天ぷらきしめん

2006.05.01 Monday 00:27
はじめに言っておくが『他意』はない。
『悪意』もない、多分。
「天ぷらきしめん」

「テンプル騎士団」

なんか、音が似てるなぁ〜と、
ナショナル・ジオグラフィック・チャンネルの番組を見ながら思った。
今回の番組の表?の主題は、「ユダの福音書」と「ダ・ヴィンチ・コード」だが
裏というより陰の主題は、「グノーシス派」と「マグダラのマリアの福音書」と
「テンプル騎士団」の謎である。
世界史のメインストリームから排除されたために資料が散逸し、
謎が謎を呼んでいる。
キリスト教徒の間でも、同じ分野の学者同士でも見解が異なる。
第1巡の放送は今夜が最終日だが、そこはケーブルチャンネルのよさで再放送が
すでに決まっている。
環境が整っている方はぜひ、ご覧あれ。
個人的には、第3話に大ファンの作家ウンベルト・エコーのインタビューがあったので
録画しておいて、よかったぁ〜。ホクホクである。
「薔薇の名前」「フーコーの振り子」のファンの皆様、必見ですゼイ。

また、今日の「日曜美術館」はゴヤの『魔女』。
ゴヤはいっぱい魔女を描いていた・・・・
天ぷらきしめんには似つかわしくない呪術系な夜。
夕食に「風に吹かれて豆腐屋ジョニー」を喰らふ。
う、旨い。
ルーンオラクルをひいたら『KEN(火、たいまつ)』の逆位置。
意味は
「今夜は早く寝なさい」
ですと!
やれやれ。
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裏切り者の新説

2006.04.08 Saturday 00:01
「ユダの福音書」がこのほど解読されたという。
「旧約聖書」にも「新約聖書」にも現在はそんな『書』はない。
(「ユダの手紙」はあるけどね、ここのユダは「イエスの両親の子」と印されている)
長い間『幻の書』とされていた初期キリスト教の外伝。
初期キリスト教には現在の「新約聖書」に残っている以外の「福音書」があったといわれ
多くが『異端の書』『幻の書』とされている。
「ユダの福音書」は
1700年前の写本をアメリカのナショナル・ジオグラフィック協会の支援を受けた研究者などの専門家が解読したもの。
コプト語で書かれたこの書には
イスカリオテのユダのあの裏切り行為が、
実はキリストからの秘密の指示によるものだったと示されているらしい。
果たしてこの書に書かれている内容は真実なのか?
そもそもこの写本のルーツは?
そしてイスカリオテのユダとは何者なのか?
謎は解明されるたびに深まってゆく。

詳しくは4月28日〜30日のナショナルジオグラフィック・チャンネルの番組
「シークレット バイブル3DAYS]
で。
4月28日(金)21:00〜23:00
「禁断の聖書:ユダが残した福音書の衝撃!」
(*このプログラムのみ4月9日20:00〜も放映)
4月29日(土)21:00〜24:00
「禁断の聖書:キリスト教の歴史を紐解く」
 第1話 テンプル騎士団
 第2話 キリストのライバル
 第3話 ヨハネの黙示録
4月30日(日) 20:00〜22:00
「ダ・ヴィンチ・コード〜真実と虚構の境界線」

「考古学に必要なものはイマジネーション。自分のイマジネーションを科学的に論理的にひとつひとつ検証していく学問が考古学」
と語ったのは、吉村作治先生。
『コプト語』。
エジプトの一部で使用されていた言語らしい。
アラム語とかコプト語とかあの時代の言語がわからないと初期の福音書の解明は難しい。
せめてラテン語・・・・
あ、Kくん「ラテン語の聖書をあげるよ」って話しはどうなったんだろう?
ボツかなぁ。
第2言語は怪しい英語と怪しいエスペラント語という人には、縁遠い資料ではある。

全然関係ないけど
(アルバムのタイトルが「FAITH」。『信仰』という意味だから関係がなくもない?)
HYDEさんの新しいアルバムのジャケットは茨の冠をつけている人のアップ。
絵のタッチが金子國義さんっぽい。
口元と眉毛と髪の感じがどこから見ても金子先生なんだけど・・・・違う?!
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遅更新の理由

2006.01.20 Friday 00:00
今月は更新がダ〜ラダ〜ラである。
にもかかわらず、1日のアクセス数が1600を超えている日もある。
みなさ〜ん、大丈夫ですか?
ほんまちゃんが紹介していた「脳年令」にチャレンジしたら
『12歳!』
若い!!
しかし、実年齢との大きなギャップに耐えられず
『実際の脳機能はすでに機能停止状態』
らしい。
よく言われるように『タダ者ではない』ようだ。
やはり、サイボーグなのか?!自分!!
さて、
更新しない理由だが、決して『忙しい』からではない。
(ま、仕事場に軽〜く半軟禁状態ではあるが・・・・・)
↑のカレンダーの並び色を「模様のようにしてみようかなぁ」
と思ったのも理由のひとつといえば、ひとつ。
でも、主な原因は
ここ↓のサイトに蘢っていたのである。
「聖ブレンダンの航海」
実に興味深い。
この充実ぶり。
これが個人で管理しているサイトだ!
凄い!!
自分とは雲泥の差の知識幅である。
「『おバカ』は相手にしたくないです」
と言われたらど〜しようかと、ちょっとドキドキていたら、
先方の管理人さんから
「ダース・ベーダーの記事がおもしろかったです」
と、正式にご連絡いただいて
「ほっ」としている。
では、
「聖ブレンダンの航海」の続きを読みにいくので、
今日はこのへんで。
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