月龍邸

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2012.04.04 Wednesday

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CHATANIXくんからのお知らせ

2010.07.16 Friday 23:52

La vie en rose

 クラシカル/ラウンジミュージック

Presented by CHATANiX  

@ 原宿La Donna 

http://www.la-donna.jp/about.html

201088(日曜日)   17:30会場 / 18:30開演 


クラシック音楽からラウンジ音楽まで様々なジャンルの音楽を

現役クラシックプレイヤーとオールジャンルプレイヤーによるジョイントコンサートでお楽しみ下さい。

BGMは、サウンドデザイナーCHATANiX(チャタニクス)による制作/選曲で、イベントのオーガナイズを勤めます。


st プログラムを現役クラシックプレイヤー、斉藤愛美(Soprano)オペラ歌と、芦沢真理(Piano

nd プログラムを現役オールジャンルプレイヤー、荒井紀子(Piano)と、木太美和子(Flute)にて

      「和」をテーマとしたオリジナル曲も発表演奏いたします。


心を込めた音楽をお届けしたいと思います

素敵な時間を、お料理と共にお楽しみください



*チケット代金

ブロンズコース ¥3500 (ミュージックチャージ)

シルバーコース ¥5500 (ミュージックチャージ + フリードリンク)

ゴールドコース ¥7000  (ミュージックチャージ + コース料理)

プラチナコース ¥8000  (ミュージックチャージ + フリードリンク + コース料理)

コース料理* 本日のオードブル+メインデッシュ+バケット http://www.la-donna.jp/restaurant-course.html

フリードリンク* ドリンクメニュー参照 http://www.la-donna.jp/restaurant-drink.html



<企画/制作>

株式会社 トリプルハーツ 

BGM2nd 選曲 CHATANiX 

http://ameblo.jp/chatanix/


<インフォメーション>

La Donna (ラドンナ)  原宿 

TEL 03-5775-6775 

http://www.la-donna.jp

住所: 〒150-0001 

東京都渋谷区神宮前4-28-21 ハーモニー原宿 地下1

フロア席 78席  カウンター席 8 

お電話でのご予約は11002330 となっております

<作品>

Nori☆Spika、K.miwako、Chatanixプロデュースによるテーマを『和』とした

オリジナルピアノソロ楽曲を、CD-Rにまとめて1000円にて販売することが決定。

ピアノで描かれる和世界の美しさを感じてください。これまでにトラックメーカーをやってきた

Chatanixとクラシック演奏者であるNori☆Spika、K.miwakoの3人が、

譜面よりオリジナル曲を制作し、演奏を繰り返し創り上げています。


『和楽』Piano Solo 

Tracks ;  01.MAIKO IN -United Kingdom/02.大和三山/03.Edo/04.はるかぜ/05.MAIKO IN -United Kingdom[Long Edit Version]

CD-R ¥1,000-


<アーティスト紹介>

斉藤 愛美(声楽家/SOPRANO)

洗足学園音楽大学 音楽学部 声楽科 卒業

同音楽大学専攻科 声楽専攻 終了

声楽を 浅賀千江子 松尾篤與 吉村友岐 各氏に師事


芦沢真理(PIANO)

日本大学芸術学部 卒業 同大学院芸術学研究科 終了

声楽の伴奏を中心に音楽活動をしつつ、

栃木県岩舟町の地域住民参加型ミュージカル<IWAFUNE>では

音楽スタッフとしてピアノ演奏だけでなく楽曲アレンジ、合唱指導に関わる等、

活動の幅を広げている。

これまでに、ピアノを 川野全史 國谷隆之 故 神野明  

伴奏法をA.Tasso 故 福森湘 の各氏に師事


荒井 紀子(PIANO)

洗足学園音楽大学 音楽学部 音楽学科 ピアノ科専攻 卒業

ピアノを 伊達ナナ 川崎周子 両氏に師事

卒業後KAWAI音楽教室ピアノ講師として勤務

同時に(株)セガ サウンドセクションにてゲーム音楽等のDTM制作に加わる

現在自宅にてピアノの講師として後進の指導にあたる


木太 美和子(FLUTE)

洗足学園音楽大学 器楽科 フルート専攻 卒業

在学中、洗足学園音楽大学ウィンドオーケスオラのメンバーとして

国内ツアーやヨーロッパツアー、CD録音に参加

様々なコンクール入賞と共にガラコンサートに出演。

卒業後は音楽教室の講師を勤めると共にTV収録やラウンジ等での演奏、

そして大小様々なリサイタルを行いフリーのプレイヤーとして活動中。

今年度からは、フルートトリオグループでの活動も再開。

現在までにFLUTEを大友 太郎 / Paul Meisen  /Vincent Lucas の各氏に

PIANOと室内楽を平峯 章生氏に師事し、現在も研鑽をつむ


CHATANiX(サウンドデザイナー)

スノーボード、サーフィンをはじめ、K-1須藤元気引退試合パフォーマンス入場曲、

北海道日本ハムファイターズ、ダンスダンスレボリューション(海外版)

Ehibition、Event、etc.に、楽曲提供している。 

リミックスワークでは、SUGIZO、B-DASH等、数々のアーティストと

コラボレーションしており、CD、DVD参加作品100タイトル以上、

オリジナル曲、提供用楽曲は1000タイトル以上にのぼる。


<出演アーティスト>

斉藤 愛美(声楽家/SOPRANO)

芦沢真理(PIANO)

荒井 紀子(PIANO)

木太 美和子(FLUTE)

<Live Time & Price>

OPEN 17:30~  CHATANiX(BGM)

1st       18:30~  斉藤 愛美(声楽家/SOPRANO)& 芦沢真理(PIANO)

休  19:15~ CHATANiX(BGM)

2nd   19:45~ 荒井 紀子(PIANO)& 木太 美和子(FLUTE)

Outro  20:30~ CHATANiX(BGM)

予定

ブロンズコース ¥3500 (ミュージックチャージ)

シルバーコース ¥5500 (ミュージックチャージ + フリードリンク)

ゴールドコース ¥7000  (ミュージックチャージ + コース料理)

プラチナコース ¥8000  (ミュージックチャージ + フリードリンク + コース料理)
















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濃い

2009.08.14 Friday 23:30
スターリンの遠藤ミチロウさんと
非常階段の JOJO広重さんの
トークイベントから、無事(?)帰宅。

今年の10月は、
新宿LOFTで開催される
DRIVE TO 2010」が濃い。
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GW以前

2009.05.06 Wednesday 21:49
4月24日(金)夕方〜深夜
●恵比寿/東京都写真美術館
「やなぎみわ マイ・グランド・マザーズ」

今年のベネチアビエンナーレ日本館での展示が決まったやなぎみわさんの作品展へ。以前、熊本市立現代美術館で見た作品何点かに再会する。寓話的なのに、反面妙にリアルな老婆のさまざまなシーンが切り取られている。「森の中で琴(?)を弾くグランドマザー」、「過去の幸福な手紙を壁一面に貼って幸福感に浸るグランドマザー」と「墓石の上でポージングするグランドマザー」が好きだ。ベネチアでは、この何倍ものサイズで会場に作品が現れるという計画。ベネチアという、街全体が『劇場』のような空間でやなぎさんの『妙にリアルな寓話的世界』がどのような空気感を持って出現するのか、見て見たい。
●渋谷/青い部屋
 サエキけんぞうさんからご案内いただいていたフレンチ・ナイトなイベント「歌心に集え!Real French Night!」●
普段は出演者や関係者用の控え室として使用される、通称『ピアフ・ルーム』が開放されていたが、客席からの利用者は少なく、やはり関係者多し。そのため、出演者の方々以外は「サエキさんのイベントでよくお会いしますね〜」なメンバーが『ピアフ・ルーム』のご利用となった。「クラブ・ジュテーム」メンバーのnanaseさんや、ギターのつよしさんと談笑。
今回は、スペシャルゲストのSoireeさんのシャンソンと、フランスから来日のFabrisRavelChapuisのライブを特に楽しみにでかけたのだが、Soireeさんのライブは、久しぶりに越路吹雪さんばりのシャンソンが聞けたライブで、予想していた以上に良かった。(Soireeさんは以前『青い部屋』のスタッフだったので、会場いじりが上手い。あんなところにドア、あったんだ。。。。)近いうちに歌舞伎町ゴールデン街のお店『ソワレ』へ伺いたい! と思った次第。
Soireeさんのスタッフさんから名刺をいただく。元F1ドライバーの富豪の奥様と同姓同名の方。
FabrisRavelChapuisのライブは、翌日が早朝から仕事が入っていたため、泣く泣く頭2曲で帰宅路につく。同じピアノなのに、弾く人が違うとこんなにも『音』が違うんだ!!という『さわり』だけ味わう。
4月25日(土)夜
●青山/spiral
「梶岡俊幸 展 The Birth Canal未来へのうねり」●

何も描かれていないような黒一面の画面に近づくと、細かい筆致で描かれていて、『流れ』のような『うねり』のような動きが現れる。見る場所を移動すると、光の変化で『流れ』が変わる。「物事とは視点の位置によっていかようにでも変化するのだよ」とでも言わんばりに。。。。
 後日談:この展覧会を紹介した新聞記事の作品の写真が、ま〜〜〜〜黒な一面の壁でしかなっかた。あの作品を写真や映像で見せるのは難しいだろうなぁ。楽しい
4月29日(水)夜
●青山/spiral
「SICF 10th Anniversary グランプリアーティスト展00−08」

株式会社ワコールアートセンター、スパイラルが企画制作する「Spiral Independent Creators Festival」の10周年を記念した企画展。歴代のグランプリ受賞者による新作展。スイッチを押すとベアリング玉が飛び出して透明な金属音を奏でる装置(?)がお気に入り。「おもしろ〜」と思って見ていたが、装置が規則的に音を奏でるためには、少なくても物理学の計算がちゃんとできていなければならない。作家は第3回グランプリの川瀬浩介さん。チャーミングな演奏はココをクリックしてスクロールすると動画でご覧いただける。
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イベント三昧

2009.04.03 Friday 22:00
サエキけんぞうさんから「絶対に来ていただきたい!」イベントのお知らせ
「歌心に集え!Real French Night!」
フランスから第一線プロデューサーFabrisRavelChapuisを迎えて!」フランスから、ユ ニット、アルタンゴを率い、ジュリエットグリコや、アダモをはじめ、仏の氷川きよしであるベネバラなどの大物プロデューサーであるファブリス・ラヴェル・シェイピイを迎え、日本の誇る本格的フレンチ、シャンソン軍団が迎え撃つ!そして、サエキけんぞうとソワレ、約8年ぶりの本格的共演!!サエキとフランスのゴールデンタイムTV番組を沸かせたBaguette☆Bardot(a.k.a-toastgirl)、リアルなフレンチと歌心が春に、はばたき出す!
日時:4月24日(金)開場 6時 開演 7時
会場:青い部屋
   東京都渋谷区渋谷2-12-13八千代ビルB1F 
   (渋谷駅より西麻布〜六本木方向へ徒歩7分)
出演:Fabris Ravel Chapui(Vo,Piano) from France!   
   サエキけんぞう&Club Je t'aime、
   ソワレ、Baguette☆Bardot(a.k.a-toastgirl) 
   NORO黒崎真音(fromディアス)
   (特別出演)戸川昌子
   DJ コウキ
料金:予約/2500円 当日/3000 *1D order

久保ちゃマンくんからこの週末のお知らせ
一ヶ月ほどコスタリカ取材に出ていました。
帰国したてですが、4日、5日と代々木公園でイベントがあり、
トークショーと写真展を開催しています。
お時間がありましたら是非遊びに来て下さい。

新しい写真集が発売中です。
どこかで立ち読みしてみてください。
勿論、代々木で販売しています。

さてと、
今日3日から5日まで、東京アートフェアが開催。東京最大のギャラリー見本市。
土日はスケジュールがいっぱいなので、初日に行く。
 青木画廊が出品していた七戸優さんの作品は初日で(プレオープンは2日)完売。
 「この不況でニューヨークでは50軒以上のギャラリーがつぶれた」 という噂もささやかれる会場、ある画廊では、決まっていた契約がかなりキャンセルになったという。
 一方、あまり(不況の)影響を受けていないという画廊もあった。
 この明暗を分けた要因のひとつは、投機としての作品を扱っていた画廊か、個人の楽しみとしての作品を扱っていた画廊かによる。
 「結局は、自分が好きでそれをお金を払ってでも選ぶかどうかということに尽きる」ソウルからやってきた画廊のプロデューサーはそういった。
 「メールくださいね」とメールアドレスを教えてくださったポーランドのギャラリースタッフさん。え〜っと、え〜っと、メールね、はいはい、なんとか送りますです。
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気になっていたこと

2009.04.02 Thursday 20:54
昨日、今日で知りたいこと
G20の参加国は20各国ってどこ?
アルゼンチン(クリスティナ・フェルナンデス大統領)
オーストラリア
ブラジル(ルイス・イナシオ・ルラ・ダシルバ大統領)
カナダ
中国(胡錦涛国家主席)
フランス(ニコラ・サルコジ大統領)
ドイツ(アンゲラ・メルメルケル首相)
インド(マンモハン・シン首相)
インドネシア(スシロ・ユドヨノ大統領)
イタリア(シルビオ・ベルルスコーニ首相)
日本(麻生太郎首相)
メキシコ(フェリペ・カルデロン大統領)
ロシア(ドミトリー・メドベージェフ大統領)
サウジアラビア(アブドラ国王)
南アフリア
韓国(李明博大統領)
トルコ(レジェプ・エルドアン首相)
イギリス(ゴードン・ブラウン首相)
アメリカ合衆国(バラク・オバマ大統領)
欧州連合
(※空欄の情報を待つ)

BBC、今年のエイプリルフールは?
April Fool: First ever shot of the shark-whale - Last Chance to See - BBC Two
さめくじらか。。。。
昨年の空飛ぶペンギンや、スタート期のスイスでパスタの豊作に比べると、インパクトが弱い。
ロンドンはG20開催でエイプリルフールどころじゃなかったか?! 
来年に期待したい。
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マドモワゼル・ノン

2009.03.20 Friday 23:58
 久しぶりにシルヴィ・ギエムの「ボレロ」を見る。今年2月に東京で行われた「モーリス・ベジャール・ガラ」からの一幕。リアルには見逃したが、たまたまチャンネルをあわせたら放映が始まるところ。早くにわかっていれば録画したものを!!悔やまれる。
 ベジャールの「ボレロ」は、ジョルジュ・ドン亡き後、多くのダンサーが踊っているが、ドンの踊りが偉大過ぎて、ドンの亡霊の呪縛から逃れらない。唯一呪縛にとらわれずベジャールと対峙できたダンサーがギエム。
 数年前に上野の東京文化会館でギエムの「ボレロ」を見てはいるが、近寄ったカメラアングルで見るのもまたいい。筋肉の塊のような身体がしなやかに動く。「ボレロ」の規則的なリズムを足でとりながら腕は旋律をたどる。『テレビに釘付け』。踊り終えたギエムを映す画面に思わず
 カッコイイ〜!!
 と言ってしまった。
 『マドモワゼル・ノン』と揶揄されていたオペラ座所属の頃から比べると表情がずいぶんと柔らかくなったが、「ボレロ」の成熟度はますます増している。ぜひ、また数年後のギエムの「ボレロ」を生で見たいと思う。

 会ってみたいなぁ〜という人には、ひょんなことからお会いする機会に恵まれ、見逃した公演もこうして目にすることができた。ここのところ、ちょっとがんばっていたので神様がギフトを投下してくれたに違いない。まだまだもそっとがんばりますかね?!

 「テレビでイタリア語」の3人組のひとり、ルカさんの本業がYOUTUBEにアップしている。ご本人がアップしているので間違いない。ポチっと。ライブ映像はココ
 女装用かつらを着けて、『ミブットキャンプ』をやっている人と同じ人とは思えない。楽しい
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ヘタらないイタリア 3

2009.03.16 Monday 23:39
 「ヘタらないイタリア」もいよいよ完結編。
 そもそもの始まりは年頭に決めた一言
 なんの根拠もない。何しろ、当時は全然知らない人だ。
 「また、何をおバカなことを。。。。。」と人形作家のヒロタさんは冷静に思った。
 それから3ヶ月後。
 現実となる
 うははははは。
 「○○したいなぁ〜〜〜」
 というなんとなくな希望ではなく
 「○○する!!」
 というなんの根拠もないくせに勝手に決めつける。言い切ることが肝心だ。(本当か?!)言ってみるものだ。一応。
 土曜日のNHKの語学番組イベントに続いて、青山「べリタリア」での特別講義に参加できた。6人の初級イタリア語グループレッスン。レッスン後は、パンナコッタとコーヒーをいただく。しかも、このコーヒーはマッテオ先生が6人分+1人分を入れた。
 日本では「エスプレッソマシン」と呼ばれているこの道具(絵:レオナルドさん)は本当は『caffettierag』というそうだ。『caffettierag』といわれても、ほとんどの日本人はわからないので「じゃ、ま、『エスプレッソマシン』ってことで。。。。」と日本では決まったのだろうなぁ。多分。イタリアへ行って「エスプレッソマシン」と言っても通じないってことだけは覚えておこう。
 そういえば、日本では「ティーサーバー」として紅茶用に使っているガラスのポットも、紅茶の本場イギリスでは「それはコーヒーを入れるものだよ〜」と爆笑される。
 来日して7年ほどになるというマッテオ先生は、日本語の「聞く、話す、書く」が普通の日本人なみにできる(詳しくはブログ参照)。漢字だって大丈夫だ。『醤油』や『憂鬱』は書けないかもしれいないが、これは普通の日本人でもスラスラとは書けないので心配しなくていい。中学〜高校〜大学=10年かけてもペラペラにはなれない日本人の英語。反省しよう。(だからといって小学校から英語が必須科目になるのもどーなんだろう????)どこかに語学の学び方の落とし穴があるに違いない。

 さて、最後にイタリア語で覚える「ヤッターマンの名セリフ集」
 講師は「テレビでイタリア語」のルカさんとレオナルドさん。
 イタリア版ヤッターマンのOPは、なんともご陽気。
 「ルカレオ」でイタリア語に訳してほしい日本のアニメを募集中。
 ん〜〜〜〜
 「ガンダム00」から今が旬(?!)の知らなくても生きていけるグラハム・エーカー名言集これを、ひとつ、イタリア語化していただきたいものだ。

PS:ドイツがイタリアと仲良しな理由。それは「神聖ローマ帝国」時代に同じ国だったから。。。。。。。?????(「ヘタリア」の謎、解決か?!)
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ヘタらないイタリア 2

2009.03.14 Saturday 20:33
 イタリアイベント第1弾会場は、渋谷のNHK。
 「テレビでイタリア語」の4月から始まる新シリーズの試写会
 「今期は入門者から上級者まで対応できる25分番組」という概要は知っていたものの、果たして具体的な内容は?ということで、まずは集合場所の西口玄関。待ち受けていたのは前シーズンに登場していた文法戦隊イタレンジャーの2人。
 <イタレンジャーの秘密>
 イタレンジャーの衣装は、強いストレッチが効いている素材でできているので、誰でも着られるつくりになっている。
 (エレベーター内で今日のイタレンジャーさんより聞き出す)

 メイン会場は、NHK社屋内にある試写室。ウンブリア州オールロケの今シーズンの放送から、第1回の放送分をフルサイズで見る。
 飼ってる豚に「ステーキ」という意味の名前を付けるサラさん一家をご紹介。ロケチームにはおかまいなしにチキンのグリル作りに入魂するお父さんがチャーミング。
 今シーズンは12回、オール・ウンブリア・ロケ。食べ物、歴史、宗教、生活を(イタリア語で)レポート。その中に入門者向けのレッスンが挟み込まれる。イタリア旅行記として見ても楽しいかも。
 <テレビでイタリア語チェック>
 会場で出題されたクイズ。「10問正解者はきっといないから賞品は用意していない」とのイタリア人のような前置きは、勤勉な日本人2人に覆され、後日賞品を贈ることになった。10点満点=病気 9点〜7点=毒されている 5点以上=通です。3点以下=通りすがり
という結果診断。自分は「毒されている」ランク。いまさら言われなくてもみんな知っている。
 今期のイタリア語のテキストは、放送分をすべてテキスト化したそうで大増ページ。しかも価格は据置。編集制作の裏側を知っている人間なら「大増ページ」にかかる時間&労力、価格据置で増ページのコスト高なんかが算出できてしまうので、制作スタッフの熱意の強さがわかる。
 <語学番組の計測の謎?!>
 NHK語学番組の反応を計測するバロメーターは、視聴率ではなく、テキストの販売数。圧倒的に売れているのは「英語」(きっと「リトルチャロ」あたりが売れているんだろう)。がんばれイタリア語!

 メインゲストは、番組出演者の鈴木マリア・アルフォンサさんとマッテオ・インゼオさん。マリアさんはテレビで見るより華奢で聡明な印象の方。ローマ生まれのローマ育ちのマリアさんだが、日本語はイントネーションを含めて完璧。素晴らしい。(マッテオ先生については、後日。)
 後半、サプライズゲストでルカさん登場。しかもリアルで「ミブットキャンプ」を試写室にいる全員参加で行う。最後の一言はケンカのときの捨てセリフ。こんなんでいいのかNHK?!
 <マリアさんとルヴェソンベールの謎?!>
 我が邸の御用達レストラン「ルヴェソンヴェール」に東大で教鞭をとるマリアさんも行かれているのだろうか?ご本人に伺ってみた。
 「ランチの時間と講義の時間が合わないことが多いので時々しか行けません」
 との返答。この質問に何の意味があるんだ?!という突っ込みはなかったことにする。
 
 NHK「テレビでイタリア語」制作チーム=4月号のテキスト
 マリア先生=「テレビでイタリア語」のクリアファイルに自筆メッセージカード
 マッテオ先生=(ホワイトデイということで)イタリアのチョコレートとイタリア語のプロポーズの言葉を書いたメッセージカード(全員メッセージが違うとのこと。イタリアでは典型的なプロポーズの言葉が30種類以上あるのだな。凄い。)を男女問わず。
 お土産付きとは思わなかったな。しかもマッテオ先生のマメさに「これでは世界中が束になってもイタリア男のマメさにはかなわんな」と実感したのではあった。
 では、ヘタらないイタリア3へと続く。
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ヘタらないイタリア

2009.03.13 Friday 21:08
 来週の筋トレ更新されました。
 2年前から暖めてきたこと。。。。。。
 なにやら忙しくなってきた。。。。。
 ふふふふふふ。
 『心当たり』は、95%くらい。
 キーワードは
 『イタリア』
 「テレビでイタリア語」のマッテオ先生の特別講義、リアルに受講してくる。
 来週は、そんな1週間。
 「掃除をしなければならくなった」開かずの間。
 それは
 『イタリア』
 のような気がする。
 ま、いつものように『気』が、するだけだ。
 
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winter fall

2009.03.01 Sunday 18:12
 なんだか最近『冬っぽい』。
 ロングダウンコートを仕舞おう!!としていたのに、ズルズルズルzzzz。。。。。と再登場。都心のビルの中ではコットンシャツ1枚でも大丈夫なので、何を、どう着たらよいものやら。
 あふぅ〜〜〜〜。
 週末金曜日の夜は、
 チェコを活動&生活の主体にされている人形劇作家の沢則行さん毎年恒例の公演「オブジェクトシアター KOUSKY」へ。相方はず〜〜〜〜〜〜と相方を務められているヴァイオリニストの中西俊博さん。この公演は、今回でかれこれ12回になる。
 飯田橋にある、マリオネット専門店「パペットハウス」のオーナーご夫妻に、沢さんの作品や活動を教えていただいたのが、この公演に出かけるきっかけとなった。会場でオーナー氏にお会いする。
 今回は初めて平日の公演日を選んだが、それでも空席はポツポツ。こういう公演に毎回ちゃんとお客さんが入るのは、嬉しい。
 翌日土曜日は
 小山登美夫ギャラリーの「マーク・ライデン展」最終日に、人形作家のヒロタサトミさんを引率。。。。。と、背後から不信な気配。ギャラリーで合流するはずの同じく人形作家の千葉マーコさんが迫っていた。知らん顔をして振り切ってみようかと?!一瞬、思ったが、大人なので、思うだけにしてやった。ギャラリーのスケッチの部屋では、待っていたかのように、人形作家の朱彩美さん親子が手薬煉ひていていた。「いや〜、偶然とは恐ろしいおもしろい!」
 その後、ヒロタ&マーコチームを日比谷で開催中のテオ・ヤンセン展に置き去りにして、青山での仕事の打ち合わせへ。
 日曜日は税務署に書類を取りに行ったり、図書館に天野喜孝さんの画集を返却しに行ったりと、いたって普通。 

 今年のグラミー賞クラシックからの注目株。シュべリウスの作品で受賞したヴァイオリニストヒラリー・ハーン。ヴァイオリニストは、神経質なタイプか、またはその反動で極端に大らか、と両極端なタイプが多い印象なのだが、彼女は、前者に属しているのにカリカリしていない演奏。例れば『正確に規則正しくスキップするシュべリウス』。なんだか、楽しーい。
<今週のyoutubeお宝?映像>
 鏡の中の十月
歌っているのは化粧品のCMにも出ていたモデルさん。楽曲提供はYMO。隠れ続けた名曲として、我が邸宅のレコードラックにシングル盤(シングル・レコードだよ)が隠されている。が、最近、あの、初音ミクがカバーしたらしく、息を吹き返した復活曲。オリジナルは小池玉緒さん。あの時代PVは珍しかったので小池さんのPVはなし。映像が綺麗なのをば。
 「太王四神記」からは、青龍處虜的愛戀
『青龍の守り人』ファンの皆様限定対象か?! おいしいところを10分ほどに濃縮凝縮した映像を韓国から。
<今週の読書>
「ジョン・コッターの企業変革ノート」
(ジョン・コッター/ダン・S・コーエン著/日経BP社)
「ITにお金を使うのは、もうやめなさい」
(ニコラス・G・カー著/ランダムハウス講談社)
「悩む力」
(姜尚中/集英社新書)
「ヴェネチアの宿」
(須賀敦子/文春文庫)
「考える人 書かれなかった須賀敦子の本」
(季刊冬号/新潮社)
<今週のご注文>
「HYDE BSET」
(3月18日発売/キューンソニー)
<今日のBGM>
「winter fall」「snow drop」「forbidden lover」「Pieces」
〜all of 彩虹乐团(←中文表記)、라르크 앙 시엘이(←ハングル語表記)よーするに、日本ほか欧米では L'Arc〜en〜Ciel。
こんな気分&気候の日曜日ではあった。
 さて、
 週明けは、いよいよ、ジンガロ
へ、行く!です!!
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