月龍邸

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2012.04.04 Wednesday

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アグネスホテルのルナール

2011.01.29 Saturday 12:10
すっかり放置していたら、ブログツールの使い方も忘れてしまいました。久しぶりの操作にジタバタ。

自由が丘「モン・サン・クレール」のオーナー・パティシェ辻口博啓氏が主宰する
「SUPER SWEETS」から2月11日に公開される映画「洋菓子店コアンドル」試写会関連の
イベントのお誘い。
試写会終了後には、深川栄洋監督とパティシエ辻口博啓氏のトークイベントと
劇中に登場したスイーツの試食会付きというもの。
映画のストーリーは、依子(戸田恵子さん)が経営する洋菓子店「コアンドル」を舞台に
見習いパティシエ(蒼井優さん)と、伝説のパティシエ(江口洋介さん)を
中心に展開する物語。
やさしい絵本のような映画。
深川監督の映像は、クセがなく素直な画面で、予想通りのところに目線が来てくれるので
安心して見ていられる。
(このあと「白夜行」と「神様のカルテ」が続々と公開される監督)
ヨーロッパのゴージャス&サプライズなsweetsをご存知の方々には、ちょっと物足りない
sweetsの映像かもしれないが、「洋菓子店」に並んでいるものとしては
現実にありそうで、それが「この映画を観たあとケーキが食べたくなる」と言わせる要因かもしれません。

試写の後いただいたのは、神楽坂アグネスホテル東京の「ル・コワンヴェール」のパティシエ上霜考ニさん創作によるコーヒー味に柑橘系の香りのケーキ「ルナール」。(予告編の最後に出てくるケーキ。)

終盤のシーンに、いつもお世話になっているアンリ・シャル・パンティエ銀座店のスタッフの方が出演されていて、ちょっとびっくり。
週末あたりに、ちょっと冷やかしに行ってみようかしら???と。




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AZUKIとずんだのコラボレーション

2009.10.20 Tuesday 20:23
アズキミルクバー(アイス)を食べながら、サイダーを飲む。
そんな味覚が味わえるのがペプシの新作
「Azuki PEPSI」
バニラクリームの食感と香りがするような気がするのは
人間の記憶による悪戯なので
正真正銘「そんな気がしているだけ」。
いやー、どうなんだろう? この味は?!
そいえば、PEPSI社は以前『きゅうり風味』のPEPSIを発売していて
これが、もう、大変なくらい、いただけなかった。
あれよりは、かなり飲み物として成立してはいる。
PEPSI社って、チャレンジャーやなぁ。
それにしても
プロ野球チーム「楽天イーグルス」のグッズ
「ずんだキャラメル」
くらい微妙〜?!な、お味ではある。


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本日、入荷

2009.05.14 Thursday 20:03
ゆるゆると、ぼちぼちと、ご連絡ありがとうございます。

さて、本日
首都圏にある高級スーパー、成城石井select(西麻布店)に、
大納言抹茶チーズケーキが入荷〜!!拍手
残念ながらココにはまだアップしていない。
ハーゲンダッツの抹茶アイスと、資生堂パーラーの濃厚なチーズケーキを、一緒に口にいれたような味わい(なんて邪道な比喩なんだ?!)。
ハーゲンダッツ抹茶アイスクリームを同量買うより、資生堂パーラーの濃厚なチーズケーキを1本買うより、リーズナブルな点においては、断然、
成城石井に星3つ!!
相性のよいお茶は、お手軽なところではアール・グレイ。個性派はラプサン・スーチョン。
案外、ペリエのプレーンもいけますな。
シャンペンだったらドン・Pよりモエ・Sのほうが合いそうです。
ワインだったらシャトー・ル・ピュイ
コーヒーは、エスプレッソではなく、アメリケーノのほうがお似合いサ。
音楽はマリオ・ビオンディで。
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勝手にしやがれ

2009.03.23 Monday 00:57
 長いこと工事中だった青山の紀伊国屋が新装オープンしている。夜になるとレインボーカラーに輝く246沿いのあのビル。ビル全体のグランドオープンは3月26日。「シャネル」とか、「ボビー・ブラウン」とか、「フランフラン」とかがテナントで入るらしい。
 紀伊国屋フロアーでは食材購入はもちろん、フラワーショップと、パニーニも食べられるイートインコーナーがある。行ったついでに「パルミジャーノ・レッジャーノ」(チーズ)を試食。旨い!! 旨すぎる!!! 例えば仕事のミスが続いてへこみそうなときにコレを食べたら、「簡単に乗り超えられるんじゃないか?!」と錯覚しそうなほど旨い。
 このチーズなら、因縁の辛口シャンペン「フェラーリ」だって美味しくなるんじゃないか?! と思ってしまうくらい旨い(※「フェラーリ」=名前とパッケージに誘われて購入したものの、あまりの辛さに撃沈したシャンペン)。
 お花見の際には、「クリュッグ」のミニボトルと、おいしいチーズをご持参されるのもよし。そうだなぁ〜、この組み合わせで『プレゼント』とか、『およばれ』はいつだってOKだ。
 いるみさんと旨いチーズ情報をやりとりしていたら、メールの文面がイタリア語になっていった。とっさにスラスラとイタリア語が出てくるいるみさん、さすが!だ。悔しいので最後はハングル語でお返ししておいた。
 昨夜の(「太王四神記」ハングル語放送)最終回で覚えたハングル語は「マンデルヘ」。ゴダールの名作タイトルもハングルでいうと「マンデルヘ」?!

 今日の「なんじゃこりゃ?」はコレ。大きくなった携帯電話か? 小さくなったPCか? 詳しくは英文を読解されたし。。。。
 そして、フランスからはこの映像。人形のCMが、怖い。アメリカや日本なら多分放送禁止。
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眠眠打破を凌駕するもの

2009.03.21 Saturday 21:40
 休日も仕事スケジュールが入っているというのに深夜に「黒執事」(アニメ)を見てしまった(↓シルヴィ・ギエム、モーリス・ベジャールの後に。。。。)。ストーリーの展開はあういう方向に進んでいるんだ?! アニメとコミックが同じ結末とはいえないのでセバスチャン(悪魔で執事)が、シエル坊ちゃんの『魂』を持っていけるかどうかは、今後明らかに、なるのかなぁ〜。田中さんが「ほっ、ほっ、ほっ」以外のセリフを語っている貴重な放映回でもあった。
 炎で世界を焼き尽くす天使 VS 悪魔で執事
 あれ? 
 この構図
 「我ら炎により世界を更新せん」(ローゼンクロイツ・オルデン) VS ヴァンパイヤで神父
アレに似てはいないか?! 
 最後に来て、シンクロしたり、しないよね〜。

 さて、
 「眠眠打破」も、さらに上いく「強強打破」も効かない、自分の眠気を消せる存在がやっと現れた。しかも朝飲めば1日中(勤務時間中限定)大丈夫。
 「イタリアで『CAFFE』といったらコレです」と教えていただいた『濃〜〜〜〜〜〜〜い!!!コーヒー』。今までの3倍〜4倍の量のコーヒーを使って作る。
「これでないと朝は目が覚めない」というマッテオ氏直伝の1杯。
間違って夕方以降に飲んでしまうと、体内時計がメチャクチャになるので注意したい。
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ピナッツバター・バトル

2008.11.24 Monday 18:20
 イタリア語のロックは、日本語と同じくらいしっくりこない(お試しにFINELYというイタリアのバンドの SOLE DI SETTEMBREのPVにアクセス)。ドイツ語や北京語のパンクはイヤになっちゃうくらいピッタリくるのだが、ケルト語のパンクなんて聞きたくもない(そもそも存在するのか?)。イタリア語は4畳半フォークと相性がよかったりする。言葉からは、色や温度を感じるように、その言葉に特定の適度な湿気やピッチ、音を心地よく感じる周波数値があるようだ。HTMLタグは、なんとなくエスペラント語と性格が似ている。勝手な印象ではあるが、どちらも『人工語』だからかもしれないなぁ。
 さて、今週の課題は『ピーナッツバター』。
 「スキッピィ ピーナッツバタースーパーチャンク」(原産国/アメリカ合衆国、内容量/340g)をいかにして消費するか?!である。パンやクラッカーに塗って食べるのもかなり飽きて、そのまま舐めてみるのは、とっくに嫌気がさしている。昨日は坦々麺の胡麻スープに混ぜてみた。い・け・る。今日はハンバーグをピーナッツバターで焼いてみる。ソースは『和風おろし』とか『生姜醤油』などの醤油ベースのソースとの相性がよろしい。次なるターゲットは『パスタ』。どのソースに合うんだろう? 予想では『アラビアータ』のような辛めのソースはマイルドに仕上がるのではないかと思われる。すでに挑戦済みの方、ピーナッツバターの美味しい料理レシピをお持ちの方、情報を。
  ちなみにピーナッツバターを開発したのは、ジョン・ハーヴェイ・ケロッグ博士。あの『ケロッグ社』の創始者。コーンフレークやグラノーラも開発している。詳しくは ココ ココにアクセス。
 ほほー、深いなピーナッツバター。

 ケロッグ博士が所属していたセブンデー・アドベンチスト教会だが、日本の本部は横浜にあり、ラフォーレ原宿の西側にある東京中央教会もこの宗派。キリスト教教会の礼拝は日曜日に行なわれるところが多いが、この宗派では土曜日に礼拝を行なう。クリスマス礼拝も週末の礼拝同様、どこの教会でも教会員(キリスト教徒)でなくても参加OKである。ちょっと「クリスマスっぽいクリスマスしてみたいなぁ」という方は、行きたいたい教会にご確認ください。ま、自分は多分、その日は『仕事』だな。
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ジャンクフードもサプリメントも苦手な理由

2008.05.24 Saturday 19:49
 『忙しい』という意識はまったくなかったのだけれど、1日1食&平均睡眠時間3.5時間な日々が数日続いたある日、たまたま飲んだ頭痛薬と栄養ドリンクの組み合わせが悪かったのか、一斉に拒絶反応。全身に湿疹は出るは、脱水症状は起きるわ、ますます食欲不振だわ、悪寒はするわ、全身鳥肌立つわ、平衡感覚ないわ。で、流石に週末の出勤を途中で断念した(「そもそも、出勤するなよ」ではあるが・・・)。帰宅後は爆睡で気が付いたら「5:00」。ん? いつの5時。時間の感覚もはや、なし。「AM5:00」?! 金曜日の昼から土曜日の朝までまさしく『爆睡』していたと納得するまで数分。いや〜、よく寝たわ。楽しい 起きてからの食事のおいしいことといったら!!
 「これ以上は危ない!」っていうとことで、ちゃんと拒絶反応する自分の体、偉い!! 
 「アレルギー体質でなくても、様々な状況がピタッと合うと、同じような反応が出る事がある」とは以前お世話になった大学病院の先生の弁。化学物質に対する拒絶反応は時々出るので、おとなしくして沈静させる手法を身に付けはじめた。
 日常的にサプリメントを服用する習慣がないのは、この拒絶反応を起こす体質が大きい。「必要のない化学物質は体内に入れない」が主治医ともどもの合意。
 また、入れない場所もある。いわゆるホルムアルデヒド系の場所。入った瞬間の匂いで「ごめんなさい」なのだ。いわゆる『シックハウス症候群』の方々のように重症ではないので日常生活に困ることはない。むしろ危険地帯には入らない。ってことでかなり助かっているんじゃないか?!
 気づかぬうちに体内にどんどん毒物を溜めていくより、適度に拒絶反応が出て、デトックスできる状態の方が健全だろう。というのは負け惜しみっぽくはあるな。

 そんなわけで、もそっと静養モード。
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星三つですっ!

2007.11.20 Tuesday 22:09
 こーゆー↑タイトルでコメントを書いているブログが今日は日本中に溢れているんだろうなぁ。さっき友人に電話をしたら「昨日の(ミシュランの)記者会見に行ってました」と言われた。東京映画際の時には、レッドカーペットを歩いていた友人がいたし、なんか人脈、凄い。自分のことながらね。
 野中英紀さんの今日の番組でもミシュラン企画を組んでいた。「星三つに選ばれたレストランに行ったことがありますか?」。はい!! しかもペアでお食事ご招待。行った先は、恵比寿の城、ロブション。嫌味だね〜(笑)。件のロブション氏は朝の番組で『私は星を取るために生まれてきた』と語っていた。野中さんの番組では『星を取ることよりも、星を維持することのほうが難しい』とも語っていた。『星を取るのが当然』!! ある意味、これも嫌味か?! でも実力があるからね。ロブションでは、サーブしてくれるスタッフに料理のことをあれこれ聞くと楽しい。ちなみに「これ、残ってしまったんですが持ち帰りできますか? というと料理によってはパッキングしてくれる。図にのってデザートのアイスクリームで「お持ち帰りは・・・・」と聞いてみたら、「それはできませんね」とスタッフを苦笑させた。わかってたけど、言ってみたかったんだい!!ロブションはパンが美味しかったのと、飾ってある花の手入れが完璧だったのが印象的。
 22日に発売される東京版では、実直にいいものを追求しているお店が選出されているような気がして「なんか、いいじゃん!」と思う。星の数、世界一の都市。果たして客層はそれに似合っているのだろうか? 
 あ、自分が一番反省ね。

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35階の夕餉

2007.03.16 Friday 23:27
 「とりあえず、シャンパン」
 そこは都内の夜景を眼下に見下ろす絶景ポイントであった。
 東京都中央区日本橋。
 マンダリン・オリエンタル・ホテルTOKYO
 35階のスイートルーム。

 何をしていたか?!
 というと、
 夕ご飯を食べていた。
 うはははははは。
 ここに美女友人のhommaちゃんが1カ月も住んでいるのであった。
 こんなことはめったにないので「住んでいるうちに1度は視察にいかねば!!」と、仕事もそこそこに切り上げてお部屋を襲撃(?)した次第である。東京タワーと新宿のビル街をほぼ斜め下に見下ろしながら飲むシャンパンは格別である。
メゾン・カイザーのキャラメル・パイも美味い!
天下は、もらった!!
とんだ勘違いをしちまいそうである。
 ここでは、暗礁に乗り上げそうな課題がまた航路に戻れそうな光明が見えていた。暗礁に向かうか、航路に戻るかを決めるのはこの場合、自分ではないので結論は土曜日に持ち越されるのであった。って、関係者以外なんのこっちゃ?な話であるが、現段階では関係者だけ知っていればいいので、教えない。
 マンダリンのアメニティ・グッズを袋いっぱいいただいて帰路につく。
 あ〜おもしろかった。
 1泊15万円。いかがですか?(笑)
 
 今年予定しているいくつかのことが実現に向かって動き出している。春先にいくつか、夏前にいくつか、実現の気配。ちょっと頑張ればなんとかなるかも・・・・
ヒントは
A che ora parte il treno per Venezia?
すごーくわかりやすいな、コレ。(大笑)
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せれぶりちー

2007.02.10 Saturday 14:56
花粉症の方々に絶大なる支持を得ているティッシュ「鼻セレブ」が、今度BOXタイプを発売する。あのしっとり感はそのままに3枚重ねのセレブ版。
1箱1500円。
お求めになりますか?

 九州方面では新市長の動向に話題が集中しているが、世の中にはこんなサイトがある。世界各国の名市長を評価するサイトだ。毎年「ベスト市長」なんかも選出しちゃっているらしい。2006年度のベスト市長はアムステルダム市長。九州ばかりに目を向けていると、世界各国に五万といる(いや、もっといるな・・)市長の存在を忘れてしまいがちである。市長の動向を世界規模で知りたい方はぜひ、アクセス。
 
 「バレンタイン」。別名・お菓子屋の陰謀週間。であるが、「ショコラ中毒」を自称する身には、1ヶ所で世界中の名品と出会える最良のマーケティング(?)週間でもある。日本は100円クラスのチョコから絶妙に美味い国なので、ショコラティエにはハードルの高い国だと思う。ちょっとでも原料を抜くとすっすーとユーザーが引く。かなりシビアで素直なユーザーたちなので、老舗、王室御用達しとはいえウカウカできないのが、日本市場なのである。自分市場での御三家はピエール・マルコリーニ、ピエール・エルメ、ジャン=ポール・エヴァン。お決まりのお三方である。味といい、パッケージのデザインといい安定している。このクラスのチョコには、嫌味なようだがシャンペンが合う。クリュッグよりは、ドン・ペリのほうがチョコとは相性がいいように思うがいかがだろうか? ロゼじゃなくて、白。ヴーヴ・クリコは甘い系とか、フルーツやバラを刻んで入れたようなチョコに合う。とはいえ、ビター系とギネス(ビール)という組み合わせも嫌いじゃなかったりする(笑)。チョコは濃厚で芳醇な『発砲系』に合うということなんだろうか? 発砲系ったって、「ポッピー」じゃダメじゃない?! 
 スーパーレベルではネスレがこの時期だけ発売するナッツ・キャラメルクリーム入りの「WONKA」と、「LOOK」の葡萄シリーズがお好みである。頑張れ!!不二家!!!!
 ロンドン滞在中にドライブがてら(写真ラボに行く途中で迷っただけ・・・)、チョコバーで有名な「MARS」の工場に行ったほどの『中毒』っぷりだが、イギリス勢は、何度も言うが「ギャラクシー」に軍配である。今年も日本では「ギャラクシー」にお目にかかっていない・・・・求む!(日本国内での)発見者(笑)。
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