月龍邸

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2009.12.23 Wednesday 00:14
 イタリアの新型インフルエンザ情報
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ベネチア・ビエンナーレ

2009.11.25 Wednesday 14:51
 サンタ・マリア・ノヴェラ駅からユーロスターでベネチアへ。
「イタリアの駅には改札がないけれど、列車に乗る前に黄色い機械でチケットをパンチしておくこと。押し忘れると、無賃乗車として料金を取られることがあるから、注意!」
「駅の電光掲示板にホームが表示されても、そのホームの列車の行き先があっているとは限らないので乗る前に駅員さんに『この列車はヴェネチアへ行きますか?』と聞いてから乗ること」
駅での注意事項は、イタリア語のM先生から事細かに教えられていたので
チェック、チェック。
「駅や人の多いところではスリが多いので注意。向こうからよって来る人はみんなスリ。と思ったほうがいいかも?!」
注意、注意。
しかし、ヴェネチア行きの列車がフィレンツエの駅に到着したのは出発の10分前。
確認も何も、ヴェネチアへ行く乗客がどーっとダッシュで乗車。
やっと席についたら即、出発。これで行き先が違っていたら、暴動ですね。
ユーロスターはテーブルを中心にboxの構成。食べたり飲んだり
本を読んだり、絵を描いたり、ゲームに興じたりと快適な乗り心地。
同じBOXに鳴るはずだったフランス人ご夫妻のご主人が、隣のBOXにいた奥様との席交換を提案。
隣のBOXにはドイツ在住の日本人ご家族が3人。
「日本人同士のほうがいいでしょ」。
この提案のおかげで、ヴェネチアまで安心で楽しい時間を過ごさせていただいた。
さて、昼すぎにサンタルチア駅に到着。
ヴェネチア、です。目の前、運河です。
さっそくパボレットの3日間チケットを購入するため、駅前のチケットboxにいく。
高額紙幣で両替しようとしたら、BOXのお兄さんがNGを出してきた。
「何故だ?」
数分間お兄さんとひと悶着。ヴェネチア到着早々これか。。。。。。
なんとかホテルのある「サンタンジェロ」にたどり着く。
「地図があれば楽勝!」
この考えはヴェネチアでは通用しない。
しまった! 路地に入ると目標物が見えないので、自分のいる位置がわからない。
「scusi, vorrei il ●●●?」
お決まりのフレーズを何度も繰り返して、道を尋ねながらグルグル、グルグル。。。
「あれ、ここさっき来た。。。。」
このままホテルにたどり着けずに夜を迎えるのだろうか。。。。。
と、 奥まった行き止まり(らしき)道の突き当たりをみると、、、、、、
あ、った。あふ〜。
ホテルでは初老の紳士が迎え入れてくれた。オーバーアクションで荷物を運び入れ
大慌てでビエンナーレ会場に向かう姿に
「気を着けていくんだよ」と一言。
子供か、自分?!

ホテルに戻れないと今度こそホームレスな夜を迎えることになるので
帰路を確認してから、ビエンナーレ会場へ。

ジャルディーニ公園のゲートでB5サイズのガイドブックがほしいのだが。と聞いてみた。
もちろん、自力では聞けないので
「La guida per la Biennale arte? Quella piccola B cinque.」
とM先生が書いてくれたメモ帳を、印籠を差し出すごとくバーンと差し出す。
スタッフの方は笑いながら、「ここじゃなくてbookshopだよ」と英語で返答。
さらに「これならあるよ」と会場の地図をくださった。

ジャルディーニ公園内には、ビエンナーレ用の各国のパビリオンが常設されている。
日本館はゲートから比較的近い場所にある。
写真では見ていたけれど、現場で見るリアルさ、迫力はやはりココにこなければ
感じられない。
いくつかの国のパビリオンでも感じたが、照明設備が整っていない箇所があり
作品を生かす照明を当てられない所がある。
そろそろパビリオン設備も見直しの時期が着ているのかもしれない。
初日はジャルディーニ会場だけにして終了。
無事ホテルにたどり着く。

ヴェネチア2日目。急遽、翌日シャトルバスで空港へ行くことにしたので
シャトルバスの時間確認とチケットを購入するために、まずはローマ広場へ。
で、チケットはどうやって買うの?!
メモじゃ、メモ!! 
単語を入れ替えて、無事時刻表とチケットを入手。
次は、ビエンナーレ会場へ行く前にヴェネチアで「行きたい場所」へ。
閉まっているのはわかっているのだけれど、海が荒れる午後になる前に
行っておきたい!ということで、リド島へ向かう。
向かう先は「ホテル バン」。
映画「ベニスに死す」の舞台となったホテルだ。
ベネチア映画祭の会場となるリドもシーズンオフともなると住民しか歩いていない。
しかもバンはパボレットの乗り場とは反対の奥の場所。
さらに、完全に門が閉まっていた。知ってたけど。
でも、着たもん!! またヴェネチアに来るときには、ここの宿泊客として来たいものだ。

さて、今日はビエンナーレの二大会場のひとつアルセーナレへ。
その前に、お決まりのサンマルコ広場へ。
世界で始めて「カフェラテ」を出したといわれる「フローレス」で
もちろん「カフェラテ」で休憩。
運河沿いのトラットリアで昼食にパスタをいただいて、アルセーナレへ。
会場はどこ? でも歩いている人がほとんどビエンナーレのお客さんらしいので、着いていく。
造船所だった場所を会場にしているだけに、
どことなく「横浜トリエンナーレ」と会場の雰囲気が似ている。
歩きまわっているせいか、会場にある売店のカフェがどこも美味しい。

冬のアルセーナレは、ビエンナーレのお客さん以外いないような場所。
場所によってはゴーストタウンみたいに静か。
運河近くのジェラート屋さんでチョコジェラートを注文。イタリアに来てジェラートを食べないわけにはいかない。冬の曇りの寒い日だって、ジェラート。
翌日の朝が早いので、日没ともにホテルエリアへ退散。
ホテル近くの皮革製品のお店や手芸店を覗く。

朝、日の出前の町には人の気配がない。夜雨が降ったせいか、石畳が濡れている。
こんなところで事件に巻き込まれたら、迷宮入り確実である。
なんてことを考えていると、大きな箱を引いた清掃のお兄さんがやってきた。続いて通勤の人がポツリ、ポツリ。船の乗り場では、空港へ向かう観光客と通勤者がフリーの新聞を受け取る。
劇場の町にも人の日常は営まれている。
空港へ向かうバスの中でホテルのスタッフが用意してくれた朝食セットをいただく。
ん?!りんごが丸ごと1個。これをどうしろ、と。。。。。
や、やられた。笑いを狙いすぎだよ。
マルコポーロ空港でクリームいっぱいにカフェを1杯。
出発まで、散策。空港内に「フェラーリ」のショップがあり、F1カーが展示されている。
さすが、イタリア。
空路イタリアからドイツのフランクフルトへ。
乗り継ぎでフランクフルト空港で昼食。当然、フランクフルト・ソーゼージ、本場です。
ようやく帰路の飛行機に無事搭乗。
M先生のメモがなかったら、今でもヴェネチアの迷路をさまよっているかも知れない。
Grazie mille.



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ritornare.

2009.11.24 Tuesday 15:14
知る人はいない。土地勘もない。ガイドだっていない。
言語も
パリ行きの時よりレベルアップしたとはいえ、中1レベルから中3レベル程度の英語、

挨拶程度のイタリア語と、緊急事態に備えて自分使用にマッテオ氏(NHK「テレビでイタリア語」に出演中)が、手書きで作成してくれた会話集、

いつだってあまり出番がないが、一応持っていく、電子辞書が頼りだ。
ュンヘン行きのルフトハンザ機内でのお隣さんは、ドイツ人ビジネスマン。
「ミュンヘン空港から2時間ほどの小さな町がホームタウン」だとか
「音楽は詳しくないので、ベルリンフィルのサイモン・ラトルのことはよく知らない」とか
「シラーとゲーテ」などについて、
映画と食事の間に雑談する。
ミュンヘン空港着。
オーストリアで開催中の「JAPAN WEEK(アートイベント)」へ向かう日本人グループと機内で分かれる。

乗り継ぎのために移動した最初のゲートで目にしたものは。。。。。。。。。
7月まで勤務していた外資系製薬会社の大看板。
「こ、こんなところで。。。。。。」
ランディングからテイクオフまで、1時間30分程度しかないので、シャキシャキで動く。
フィレンツェへの搭乗ゲートには、コーヒーマシンがあり、コーヒー、カフェラテ、カフェモカ、チョコレートなど10種類ほどが飲み放題(タダだよね、多分)。
チョコレートも用意されている。
ココに来ると日本人(らしき人)は、ポツリポツリしか見えない。
PCをたたいているビジネスマンが、2、3人いる程度。
フィレンツェは、9:00P.m.すぎに到着。
ホテルまでは送迎車で。
サンタ・マリア・ノヴェラ駅まで徒歩10分程度のプチホテルに到着。
多分かつては誰かの邸宅だったのだろうと思わせる造り。
フィレンツェで終日動ける日は1日なので、美術館が開く8:30a.m.にはウフィッツィ美術館へ。
ドームとアルノ川を目印にして、迷うこともなく到着。
予約することもなかったくらいの空き具合。日本人多い。ってもしかして、館内にいる60%以上は日本人?!
「プリマベーラ」「ビーナスの誕生」があまりにも無造作に展示されているので、一瞬「本物か?」と疑う。ウフィッツィ美術館で贋作展示もなかろう。
レオナルド・ダ・ヴィンチの「受胎告知」に再会する。
東京・上野でのあの大騒ぎはなんだったのだろう? しばらくの時間独占状態で鑑賞。
26室、俗名:ラファエロの間。
ラファエロの自画像と聖母子像。ラファエロはダ・ヴィンチやミケランジェロのように常に高い制作レベルが保てない人だ。笑っちゃうくらい稚拙な作品があったり、名画があったり、制作レベルのふり幅が大きい。そこが愛らしい存在でもある。
それにしても、美術館のスタッフは自由だ。展示室監督スタッフが、新聞をバーンと広げて読んでいたり、i-podで音楽を聴いていたり、本や雑誌を読んでいる。i-pod聞きながら、ガンガン音もれしていて、へヴェメタ聞きながらヘッドバンギングしているスタッフには、恐れいった。
museum−shopで、ずっと探していた「レオナルド・ダ・ヴィンチの解剖図」の書籍を見つける。
英語版、イタリア語版に加えて日本語版まである。値段はみんな一緒。翻訳者のギャラはどうなったんだろう? と余計な心配。この書籍、もちろん即、買い。
美術館に隣接していたガリレオ博物館で、天球儀やら天体望遠鏡の展示を見る。コンパスの原型(みたいなもの)もある。この時代の品々はフォルムが美しい。
ピッティ宮殿とボーボリ公園散策。
予定にはなかったが、ウフィッツィ美術館から近かったので、ついでに立ち寄ってみた。
美術館を2つ回る。
以前、ブログで「死ぬ前に観たい絵画1枚」に、ラファエロの作品2点をあげたことがある。
その1枚がフィレンツェにあることなど、すっかり忘れていた。
予期せぬよい出会いは、神様からのプレゼント。
「小椅子の聖母」の絵の前に立つために、今回はフィレンツェ経由のルートになった!!と、納得。
バザーリの回廊下のガレリアにあった家族でやっているようなBARで食べたラザニア。ミートソースがおいしい!! マクドナルドのバーガーセットくらいの値段。

朝のスタートが早かったので、ここまで過ごしても午後2時頃。
フレンツェで唯一のショッピングは「サンタ・マリア・ノヴェラ」の本店。
一度店の前を素通りしたことに気付かず、道を聞いて逆もどり。
わかんないわ〜、あの地味な入り口。
レクター博士御用達の石鹸は、日本で購入する3分の1か4分の1くらいの値段。
お届け先は、今回の旅の準備で一番お世話になった方へ。

フィレンツェは小さい町なので、シャキシャキ動くと時間はまだ3時台。
レオナルド・ダ・ヴィンチ⇒ラファエロ・サンティ⇒と、くれば、この人をはずせないなぁと、
ホテルを挟んで「サンタ・マリア・ノヴェラ」とは反対方向にあるアカデミア美術館へ。
ミケランジェロ・ブオナローティ作「ダビデ像」がここにある。
羊飼いの少年から、神の啓示によりユダヤの王となる「ダビデ」。
〜少年時代に巨人ゴリアテを倒す〜聖書物語のこの1話が子どもの頃大好きだった。
その「ダビデ」が、この「ダビデ」だ。

フィレンツェの「サン・マルコ広場」にあるカフェで休憩。
女性2人でやっている小さな店はいつの間にか女性客でいっぱい。不思議な光景。
カフェ(エスプレッソ)は、たいていの店で1ユーロ。
アクア(ミネラルウォーター)500mlが1ユーロ〜1.5ユーロなので
イタリアは、コーヒーが水より安い。

ホテル近くのBARでショートパスタ(生ハム&サーディン)。
チーズとプロシュート(生ハム)が「激うま!」だが、この店、食事のメニューらしきものが、このショートパスタしかない。
「(大皿一皿分を出して)全部食べる?」
と聞かれたので
「半分でいい」と軽くお断りする。
イタリアの一皿は、日本の3、4人前はある。いくら1メニューでも全部はいらない。
ここでもマッテオ先生のレッスン&特別メモが大活躍。

TVでCMをやっていた料理雑誌「Cucina」の最新号をブックスタンドで購入。
4.9ユーロ日本円で700円弱くらい。
食料品の広告がかわいい。

さて、明日はユーロスターでヴェネチア入り。


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なぜだ?!

2009.11.19 Thursday 00:17
昨夜は3時までメールをさくさくーー(ねみーーーー)さくさくーーーと送っていた。
一作晩は2時。
でも8時前には起床して、またメールをさくさく、さくさくと送っていたり、
原稿をパチパチと入力していたり。
今日だって(今日だっていうのに!)この時間まで
(うわ〜「テレビでフランス語」が始まっている)、
電話で打ち合わせやら、
さくさくメールやら、
ばりばりfax。
止めのように届いたメールの文面にはこのように書かれていた。

「では、お打ち合わせは24日で設定いたします」

あ”〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!
NON STOP!! かい?!

では、Ciao!

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邸主の野望

2009.10.15 Thursday 19:11
欲しいものは
『時間』。
あれ? ひとつ減った。。。。。
そーゆーことだ。
確か今年の野望は
マッテオ先生にイタリア語を習って飲む(←コーヒーだったが)
大西先生に英語を習って飲む(←団体だったが)

ヴェネチアへ行く
だった。
大西先生の2回目の講演会(という名のレッスン)が決まった。
それからほぼ1ヵ月後に
最後の野望(?)に着手。
公言してみるものだ。
諸事情によりダメかなぁとも思いながら、公言しちゃったしなぁ。
ってことでちょこっとジャンプ&暴走してみたら
いろんな事情ができる方向に向かって動き出した。

冬のイタリアへダイビングブーツを持参することになろーとは
想定外だった。。。。
某所の冬の名物 『高潮』 のおかげで、荷物にダイビングブーツが加わる。
ゴム製のブーツはクルクルと丸められるし、
水深30mまで十分機能するし
自分の足サイズに合わせて作ってあるし、
すぐに乾くし
すぐれものである。
なんか、
「準備、いいわぁ〜」
それにしても
今回もまた、展覧会の最終日に駆け込みである。
やれやれ。

◆今夜のBGM◆
愛のメモリー(及川光博 バージョン)
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サイコロ、ゴロゴロ

2009.07.03 Friday 22:13
前略
マイケルネタはありません。特にファンでもなかったので、ニュースの1つ。
ルーサー・ヴァンドロス氏や、マーク・ボラン氏や、青木智仁氏の訃報ほどの衝撃は、自分の中にはない。
冷たいやっちゃなー。
で、
『エヴァンゲリオン劇場版』
をTVで見る。

7月。
シーザーさんの月。
英語では「JULY」。
シーザーさんの影は薄い。
イタリア語では「LUGLIO」で「GLIO」は「Giulio Cesare」のこと。
広範な地域を治めるために暦を作ったシーザーさんは
作ったついでに???
自分のお誕生月に
「自分の名前をつけちゃっおうーっと!!」
(↑こんな物言いをしたかどうかは、記録にない。。。。)
と、自分の名前をつけました。
とさ。
お茶目じゃないか?!
8月「august」は「agosto」で、
こちらもローマ皇帝アウグストス。
このせいで
7月(7=SETTEの月)になる予定だったSeptemberが9月になり
8月(8=OTTOの月)になる予定だったOctoberが10月になり
9月(9=NOVEの月)になる予定だったNovemberが11月になり
10月(10=DIECIの月)になる予定だったDecemberが12月になり
今日に至っている。
おしまい。

◆今日のお言葉◆
「逃げちゃダメだ!」
碇シンジ
「Il dado e tratto.」
Giulio Cesare
(イタリアではジュリオ・チェザーレさんと呼ぶらしい。最近流布している「ユリウス・カエサル」はラテン語読みね。)

◆お気に入りお言葉◆
「母を訪ねて三日坊主」
マルコ、
三日で、
止めるんか。。。。。。。。。


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皇帝の書

2009.06.22 Monday 20:38
 ビジネス書とくくられる書籍をいくつか読んで、技法書としては「ふむふむ」と思うのだけれど、
「その考え方は、別に新しくないんじゃない?」
と漠然と思っていた。
ま、
思って行動しない人と行動する人の差は、すご〜〜〜〜〜〜く大きな差なのだけれど。。。。。
話題のビジネス書を毎月何冊も読むより、
「コレ1冊読めばいいじゃん!」
と痛感した書物は、ローマ帝国時代の皇帝の書。
ローマ帝国五賢帝の一人、
哲人皇帝マルクス・アウレリウス・アントニヌスの文集
『自省録』

「やっぱり、そのビジネス書、新しくないじゃん!」
などと思いながら『クラウド化する社会についての考察本』を読むのが、凡庸なる人の日常であった。
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さて、今夜のイタリア語は。。。

2009.05.25 Monday 20:42
マリア先生情報によると、今夜(5月25日〜26日0:30a.m.〜)放映(再放送は5月29日6:00a.m.〜)の「TVでイタリア語」の舞台は、
イタリアの巨匠フランコ・ゼッフィレッリ監督の映画「ブラザーサン、シスタームーン」が撮影された場所。
「ブラザーサン、シスタームーン」は、アッシジの聖フランチェスコの生涯を描いた作品で、ココのご常連さんには周知の事実、「好きな映画No.1!!」の地位を未だに他作品に譲ったことのない作品。
今夜も見よう。

マリア先生の質問>「ブラザーサン、シスタームーン」は日本にDVDがあるのか?
だが、
あります!! リリースされています!!
「こんな地〜〜〜〜味な作品は、映像パッケージが販売されているうちに買っておかないと、いつ廃盤になるかわからない!」
という根拠のない不安に駆られて購入した我が家の「ブラザーサン、シスタームーン」(VIDEO)は13890円(税別)也!!
amazonでDVDを購入すると4000円でお釣りがきちゃうらしい。この価格差は。。。。。。。
グラハム・フォクナーのキラッキラッの瞳に免じて、
許してやろうと思う。

これから見たい映画は「GOEMON」と「天使と悪魔」とコレコレコレ。この作品で、シャルロット・ゲーンスブールは、今年の「カンヌ映画祭」主演女優賞を受賞した模様。
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