月龍邸

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2012.04.04 Wednesday

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伊達政宗のホワイトハウス攻め

2009.09.18 Friday 19:44
 「DECEPTION POINT」(Dan Brown/ CORGI BOOKS)

「片倉小十郎景綱」(近衛龍春/PHP文庫)

同時期に並行して読むと、脳内では
『伊達政宗が、ホワイトハウスを攻め上る』
なんてことになる。
やれやれ。
宿題は、24ページまでしか進んでいません。
大西センセイ、ごめんなさ〜い。

『中学1年生レベル』
と思っていた自分の英語力は
NHKの語学レベルによると
『中学3年生〜高校生レベル』
だったらしい。
ネイティヴな方々からみれば、シュークリームのクリームの中のバニラビーンズが1粒、2粒多い程度の差ではあろう。しかし、この1粒の積み重ねが、そのうち利いてくるはず。。。。。。。。だ。そのうち。。。。
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勝手にキャスティング

2009.02.21 Saturday 15:20
 「ダ・ヴィンチ・コード」に続く(ずいぶんと以前のことだ。。。)勝手にキャスティング。
今回は『映像化』の噂もある「のぼうの城」

のぼう様(成田長親):ピエール瀧
石田(治部少輔)三成:阿部寛
大谷(刑部少輔)吉継:松山ケンイチ
長束(大蔵大輔)正家:佐藤浩市
正木丹波守利英:浅野忠信
柴崎和泉守:中村獅童
酒巻靭負:三浦春馬
甲斐姫:蒼井優
明嶺:六平直政

豊臣秀吉:野村萬齋

かぞう:岡田准一

『のぼう様』:最初から瀧さんのイメージしかないので、これははずせない。楽しい
『三成』:頭蓋骨から日本人離れした西洋的顔立ちのイケメン。という史実があるので阿部ちゃん?!かと。
『靭負』:二十歳そこそこで、敵方総大将・三成と対峙して絵になる若い人。しかも、爺ちゃま方にかわいがられて後押ししてもらえそうな人ってことで。
『かぞう』:「のぼうの城」のファンだそうで、『事』のキーマンに特別出演?!

正家と長親が会見し、宣戦布告する忍城での場面。
佐藤浩市さんとピエール瀧さんで、見て見た〜〜〜い!!グッド

で、戦国武将勝手にイタリア化?
「女のために命を賭けそうな(イタリア人的)戦国武将」
細川忠興(賭ける相手/細川ガラシャ)
前田利家(賭ける相手/まつ)
源義経(賭ける相手/静御前)

「(逆に)命、賭けそうにもない戦国武将」
上杉謙信
(四方八方から飛んでくる弾丸が当たらなかった。という逸話が残る。当時は、毘沙門天の化身ともいわれていたそうな。。。)
高山右近
(高名なキリシタン大名。でも戦場ではめっぽう強かったらしい。)
この2人は「人ならざるものに『命』を預けている」ので、俗世には価値なし。
織田信長
『自分LOVE』な人は他人に命を賭けないだろうなぁ。

美形で、優しくて、教養もあるのに、なぜか一族まとめて不遇な武将のトップ2は
明智光秀
石田三成

そして、現代では戦国武将が。。。。。。。
こんな商品になっている。一番人気は、信長様なんじゃと。
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戯気

2009.02.17 Tuesday 21:18
近頃のお気に入りは
ヘタレ

でくのぼう
人じゃなくて、
本の話。
ヘタレ=「ヘタリア Axis Powers」「ヘタリア2 Axis Powers」日丸屋秀和・著(幻冬舎コミックス)
でくのぼう=「のぼうの城」和田竜・著(小学館)
(和田さんも、芥川賞「ポトスライムの舟」の津村記久子さんも、「チームバチスタの栄光」の海堂尊さんも兼業作家。最近話題に上る『Wワーカー』だ。えっつ、この人たちは『Wワーカー』っていわないのか????)
人間的には
うつけ
に1票!!
  
↑↑「戯気」は、「たわけ」と読む。話題の漢字検定に出題されるかどうかは、
 知らん。 
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冷静と情熱のあっち岸とこっち岸

2008.09.27 Saturday 00:04
 思いのほか『ヒトデ』ネタは仲間ウケがいい。へへへ「スタートレック」みたいだ。オレンジ色が『ヒトデ』っぽくていいというご意見もあったがモノトーンのヒトデは海中に案外多い。ま、悪いヤツが多いのだけれど・・・。
 さて、今日は
 2日前に帰国した辻仁成さんと江國香織さんの『本』にまつわるトークイベントへ。そっか〜、芥川賞受賞作家は年間3冊くらいしか本を読まないのか。。。「量じゃなくてかかわりあい方だから、(極論すれば)人生で1冊しか本を読まなくてもいい」とも。やはり、ロッカーだ。11月には新しいバンドでのツアーも始るらしい。「作家になりたいなら、本をたくさん読みなさい」という『御説』は、どうやら辻さんには当てはまらないらしい。作家同士が一つの作品を共同で紡ぐ実験的小説「冷静と情熱の間」に続く企画が近々刊行される。キーワードは『右岸と左岸』。マイクの持ち方がかわいい江國さんは、放っておくとどんどん帰ってこなくなる人なので、辻さんが『場』を仕切る。こういうタイミングでこういう行動をとる人を、どこかで、見た事が、、、あ、、、あ、る・・・。ま、、、ず、、、い。やはり、そう、な、のか・・・・?!冷や汗
 「本には独特の佇まいがあるので、インターネットに席巻されても『本』がなくなることはない」と江國さんは語っておられたが、ビジネスとして出版業界で生き残るのは、なかなかに厳しい現実の時である。以下は今年『休刊』が決った雑誌。
・論座(朝日新聞社)
・KING(講談社)
・Style(講談社)
・月刊現代(講談社)
・マガジンZ(講談社)
・PLAYBOY日本版(集英社)
・ロードショー(集英社)
・主婦の友(主婦の友社)
・ラピタ(小学館)
・週刊ヤングサンデー(小学館)
・Latta(小学館)
・Judy(小学館)
・GRACE(世界文化社)
・BOAO(マガジンハウス)
・広告批評(マドラ出版)
・ビーイング(リクルート)
 軒並みネットに駆逐されているというのが大方の見方だが、「佇まいのある雑誌」が少なくなっているのも事実。情報だけならスピードと情報量の勝負でネットに軍配があがる。紙媒体の雑誌でなければならない理由はなんだろう。自分の場合はたった一枚の写真だったりするけどね。
 それにしても日本は雑誌の種類が多い(ある説によると『月刊ベースで発行されている種類が世界一の国』が日本だとも言われる)ので、ある程度の淘汰は必要かもしれない。

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淳久堂マジック

2007.10.14 Sunday 20:59
 ロシアからのアクセスをはるかに凌ぐ数のアクセスが、中国ドメインご一行さまである。ロシア語よりも広東語や北京語なら『漢字』で少々の意味は理解できるかもしれない。しかし、アクセス意図は不明。龍の階位では『月龍』は上位に位置するので、権力や組織の上位者に用いられることが多い名称。『月龍』、何かやりましたかね?! 宝塚歌劇団の月組には龍真咲さんという男役のトップはいらっしゃいますが・・・。
 
 長い間放置していた別荘がいつの間にか閉鎖されている(大笑)。現在引っ越し中なので、『別荘』にリンクされている方、ブックマーク(お気に入り)をしている方は『削除』をお願いします。
  
 9月からひいている(らしい)風邪?が完治の兆しをまったくみせない。抗生物質が効かないのか?! 薬の服用をやめると体調がいい。AXVの「スターゲート」で空気感染のウィスルの話を見ていて、本日の横須賀行きを中止にする。悪いウィルスだったら各地にまかないでおこうと思うのであった。(前日新幹線で仙台まで行っておいて、説得力はまったくない。)でも、新宿・伊勢丹くらいは行ってみてもいいかな〜っと、ジャン=ポール・エヴァンに『川中島の合戦』(大河ドラマ「風林火山」ね)観賞用のチョコレートを買いに行く。列を形成してサロン・ド・テを待つみなさんのわきをすすーっと抜けて「いっ、たっ、チョコ、ください♪ルン」な普段買いは許されないのか?「ついでにこのキャラメルもこっち半分を1個ずつ、くっ、だっ、さい♪ルン」ジャン=ポール・エヴァンで『駄菓子屋買い』である。楽しいもの、おいしいものにJPEも駄菓子屋も差なんてあるかい!! な見解である。
コロン系は、バラが各メーカー勢ぞろいである。今期は、プラダの香りが自分の中ではポイントが高い。先日Diorさんから「Miss Dior」の30mlボトルをいただいたので本日はパス。

 ジュンク堂でジョルジュ・バルビエの画集を探す。店員さんが「バルビエはですね、この画集の中に何点かあるんですが・・・」と大型本で厚さ3cmはあろうかというアールヌーボーの画集を見せてくれた。「この作品なんですが・・・」。あれだけの本がある中で(しかも日々新旧入れ替えている)その中でどこに本があるか案内できるだけでもすごいのに、本の内容まで熟知しているとは!!!恐れ入りました!!!ジュンク堂、LOVEである。
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私は毎日、天使を見ている。

2007.02.18 Sunday 19:03
 マルガリータ。美味いマルガリータ?! どこだろう? 
 ひらめきがないまま考えている時は「老舗」に行くのが無難というものだ。ブランチにもそろそろ遅い時刻、ノコノコと「SABATINI」でマルガリータを主にしたランチ。カボチャのポタージュスープ、パン、濃い目の(イタリアンロースト?)コーヒーとドルチェというランチコース。美味い。安定してるよなぁ〜。ん〜。ハグハグ。「SABATINI」のマルガリータがこのランクだとすると、日常的に通っている飯田橋のあの店や、下北沢のあの店のマルガリータはグレードがなかなかのランクというわけだ。誇らしい気分。
 本日のお会計は、310円。
 え、え?あの「SABATINI」で310円???
 はいあの「SABATINI」で310円。
 なにせチケットがあったものですから、豪食してみた(笑)。
 
 BOOK1stとジュンク堂を巡って、前田真宏さんが掲載されているアニメ業界誌(?)のバックナンバーを購入。宇宙船のようなGONZO社のエントランス。内線の呼び出し音がやたら大きかったなぁ。内線表には前田氏のお名前がなかったように思う。。。今となっては過去のお仕事の思い出である(笑)。前田さんのブログは昨年から始まったが、絵がとにかく上手いことに感心しきり。写真に写すように描いている。凄い。
 写真集の新刊書にエクアドルの精神病院を撮り続けた日本人カメラマンの作品があった。患者の一人が発した言葉が
「私は毎日、天使を見ている」
だった。それが彼女のリアルな現実と知ったカメラマンはこの写真集の表題にした。
「私は毎日、天使を見ている」(渡邉博史著 窓社 3,990円)
 写真展のご案内はココから
 レジ前に平済み積みされていたグレゴリー・コルベール氏の写真集には神々しいばかりのドキドキ感である。写真集はオリジナル・プリントを見てから購入するので、今日の購入はなし。サイトで見てもいいでしょう?
 
 某所にてジャケットを80%OFFで購入。80%OFFにしてもこの派手なアニマル柄を着ようと思うのはプリンスと自分くらいのものだ??? 決して仕事場用ではない! 着ていかれんだろう、これは?! ほら、パール兄弟のライブとか、ミッチーのライブとか、着ていく場所はこれからいろいろとある。一言で言って街を闊歩するレパードだなこりゃ(大笑)。

 本日のティーブレイクは「しもきた大山茶苑」で冷やし抹茶を一服立てていただく。ふわ〜、この苦味と甘味。馥郁たる緑の香り。日本人で、ふにゃ〜、よかったなぁ〜。さっきまでイタリア人もいいかなぁと思ってみたが(笑)、やっぱり日本人でいいや。
 天使はここにも確かにいる。
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書籍をめぐるいろいろ

2006.12.18 Monday 00:24
 昨夜の今頃は「攻殻機動隊」がいかに素晴らしいアニメーション、作品、であるかについて酒の席で『お〜いお茶』と『コカコーラ』を片手に語ってみた。ついでに「鉄コン筋クリート」のハイレベルな技術的見どころについても付け加えておいた。なんか、うざいな。(笑)キング・オブ・アニメ、モンスター・オブ・アニメである。ね。見てない方は「笑い男」でも「個別の11人」でも「イノセンス」でもいいので見ましょうね。
 
 中国では愛新覚羅溥儀の「わが半生」が完全版で発刊されることになった。もろもろの事情で修正・削除されて刊行された既存版だったが、修正前の原稿が出てきたことにより今回『完全版』として刊行される。子どもの頃から日記を書いていた皇帝・溥儀だが、紫禁城を追われた時や文化大革命の際に、そのいく部分かを消失している。それらが(焼失したものを除き)発見されれば、「溥儀日記」もリメイク版が刊行される・・・のかなぁ。あの西太后にかわいがられていたというだけで、普通の人物ではない。
 故宮博物館にある日記の日本語版、一応全部読ませていただき、口絵に使用しなかった沢山の写真も見せていただいた。そんな仕事を以前していた関係で『溥儀』には詳しい。個人的には、弟の溥傑さんが大好きだ。

 四谷シモン先生の著著「四谷シモン前編」が各書店で品薄状態である。
・リブロ青山店 1冊
・青山ブックセンター 0冊
・ブックファースト新宿店 2冊
なんだか買い占めに走っているようだ。(大笑)。
一方、ジュンク堂(新宿)には2桁で在庫があるそうだ。これから御購入予定の方は、在庫1桁を目指してジュンク堂に走ってください。
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日記書いてる場合じゃねぇよ

2006.01.23 Monday 00:00
↑本のタイトル。
そーだよねぇ。
あれも、
これも、
それも、
やらなきゃ。
2月はライブ行脚月だし
3月は自然に親しむ月となっている。
(といっても、『なっている』だけだけど・・・)
ほんまちゃんとご飯を食べに行こう。
久保ちゃマンくんとご飯を食べに行こう。
亮ちゃんとご飯を食べに行こう。
M-2号にはご飯を奢ってもらおう。
なんか忙しいな、これは。

「日記書いてる場合じゃねぇよ」
は安野モヨコさんの著書ね。
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ブラザー・グリムのボツネタ本

2005.11.18 Friday 22:26
実は、「不思議の国のアリス」のしかけ絵本と一緒に
「封印されたグリム童話」
という本も購入していた。
未発表の48話の物語(?)で編纂されている本だ。
中には3行で完結している話もある。
『封印された』っていうより、
これは・・・・・
ひょっとしたら・・・・・・・
『ネタ帳』じゃないか?!
『グリム兄弟のネタ帳』
それはそれで価値があったりするが、
『グリム兄弟のネタ帳』なんていうタイトルでは、
児童文学や絵本のコーナーではなく
タレント本のコーナーに並べられてしまいそうである。
それはそれでおもしろいんじゃないか?!
という気持ちがないわけでもない。
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不思議の街SHIBUYA

2005.11.16 Wednesday 22:39
今夜は満月。しかも晴天。
水晶をお持ちのみなさん、恒例の『月光浴』の夜です。
手順を復習すると
1)海水に近い塩水を作る(塩辛目ね)。
2)水晶(アクセサリーなども可)をその塩水の中に入れる。
3)一晩『月光浴』。
4)翌朝、水で洗い流す。
となる。ご興味のある方はどーぞ。

昨日で「もうネタは尽きた・・・・」と弱気になっていたら
何が起こるかわからないのが日々である。
数カ月ぶりに定刻退社して渋谷へ出る。
昨日『お取り寄せ』をお願いした絵本が大人気のため、入荷が来年になるという。
こうなったら自力探索しかあるまい!
と渋谷駅ハチ公口改札を出て数十秒後。
ジャズ・ピアニストの国府弘子さん
マネージャー・ひらめさんに遭遇。
「お久しぶりですーーーー」なんて挨拶もそこそこに、
ひらめさんはササっと国府さんの新譜(CDとDVD)のリリース
資料とライブの詳細シート+音源を2セットも渡してくださった。
いつでも、どこでもプロモーション!!
この如才なさ、マネージャーの鏡である。
<業務連絡>
Sallyさん、資料1セット、そちらにいきます。
<以上、業務連絡終了>
さて、
ひらめさんとの立ち話もそこそこに絵本探索を再開。
1件目、OUT。
昨日同様、支店にもないので、出版社の入荷待ちで来年になるとのこと。
2件目。やはり、、、な、い。
同じシリーズで「オズの魔法使い」はあるんだけど・・・・・・
ん?
『SAMPLE』
とシールの貼られた本が棚の中段に------
その後ろに2冊。
「見〜っつけっ!!
一瞬、2冊買い占めようかと思ったが、
自分と同じように探している人もいるんじゃないか?
と思い直して1冊を棚に戻す。
ロバート・サブダのしかけえほん
『不思議の国のアリス』」が←これである。
写真はラストのページ。
拡大するとこんな感じ。
穴に落ちて行く感じや、薔薇のペイントや
『飛び出す絵本』なんてものじゃなく、随所に仕掛け、仕掛け。
今年だけですでに10000部以上売れているという
絵本界での快挙を達成している本。
ロバート氏の『しかけえほん』はどれも美しくて、
仕掛けが巧妙。
シリーズで揃えたい!
という新たな野望(物欲)にかられるのであった。

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