月龍邸

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2012.04.04 Wednesday

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NAUTILUS

2009.12.11 Friday 21:22

 いろいろ、さまざまなことが、
まさしく怒涛のようにどどーーーーーーっつと押し寄せてきて
押し寄せた津波がざざーーーーーっつと引くように
いろいろ、さまざまなことが山場を越えた(みたいだ)。
いや、ゴールはまだ先だが、
やることと、やらなくていいこと
関わる人と、関わらなくていい人
そういう線引きが、これ以上ないほど美しい直線で引かれて切リ分けられている。
そんな感じ。

ほっとしたというほどのほっこり感はなく、
戦略&戦術に恐々としなければならないほどのキリキリ感もない。
実体の見えないものに茫漠と怯える不安感もなく
なんだろうね、この落ち着き方は(苦笑)。

こういう気分の時にぴったりくる音楽は、
ない。
数日間、CDの山を崩して、埋もれて、出した答えは
マーラーの「交響曲第5番アダージョ」

ma-heroさんの「NAUTILUS」
あんなにCDがあるのに2曲だけ。

「NAUTILUS」は、名曲。
ma-heroちゃんとお友達でよかった。
*************************
「NAUTILUS」は着うたフルでのダウンロードも開始!
【au】
au one ミュージック→
着うたフル→
「ma-hero」で検索
(着うた*トレジャーボトル内)

【SOFT BANK】
「Y!」メニューリスト→
着うたフル→
J・POP・インディーズ→
「トレジャーボトル」→
「ma-hero」で検索

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たまたま目にした高校1年生の英語の教科書。
すらすら読めた。
どうやら、中学1年生レベルから、いつのまにか、高校1年生レベルになっていたらしい。
先生が優秀だと、生徒がぼーっとしていてもこの程度には成長できるらしい。
英語も、イタリア語も、先生は優秀なんだが、
生徒がどうも、『へなちょこ』でいけない。

今年の野望(大西先生に英語を習い、マッテオ先生にイタリア語を習い、ヴェネチアへ行く)は、
実は、もうひとつあって、野望(?)は4つある。
ふふふ。

k-バレエカンパニーの「くるみ割り人形」をクリスマスに見る!

チケットは、あるらしい。
時間は、調整できるらしい。
ふっ、ふっ、ふっ。



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牛×2と絹のテント

2009.11.10 Tuesday 22:45
 コホコホどころかゲボゲボなお咳連発で、あわや「新型!」と思ったら
主治医の判定は
「秋の花粉、飛んでるからね〜」
とアレルギー決定。
「来週〜再来週の分もまとめてお薬出しておきますね」
薬の準備OK!
季節性インフルエンザのワクチンが月曜日は売り切れだったので
翌日に電話すると
「今日は入ってます!」
とまるで寿司店のような返答。今回分が売れ切れにならないうちに接種しておこー!
予防接種OK!

歯の定期クリーニングの時期です。のお知らせがきたので
内科の流れで歯科へ(内科と歯科は5分と離れていない場所にある)。
「次は16日ですね。それで今回のクリーニングは終了です」
歯のメンテナンスOK!

電子辞書のイタリア語は、旅行用会話集しか収録されていないので、慌てて伊和&和伊の辞書データを購入。これからインストールする。まずは12日のレッスンまでに用意せねば。。。。
イタリア語の辞書OK!

デジタルカメラは、古い機種なので「どうしたものか?」と思案していた。壊れているわけじゃないので、スペックが低い、電池の消耗が早いという理由だけで捨てるには忍びない。
そうこうしていたら、ビッグカメラでは30,000円以上の機種なら購入の際、古いデジタルカメラを下取りしてくれるとのこと(付属品が完備していることが条件)。
これで心置きなく『RICOH』が入手できる。

今週中に終了させなければならない事案がいくつかある。
3時にデータ送信して、6時にデータを作っている。え〜と、どこの時間で寝たんだっけ?
とりあえず1つずつ、1つずつ塊を崩せは、いずれ山は無くなる。

◆今日のBGM◆
●「プレイズ モーツァルト(牛牛)」
年齢が若すぎて、現在、国際コンクールに出場できない中国の神童。
なんだろう?! この超絶技巧
ヨーロッパ系のピアニストに漂う哀愁が、ない。
『キラッ!キラッ!』の『ッ』付きの弾けるようなモーツァルト。
モーツァルトのキャラクターを思えば、牛牛くんの表現は、オリジナル・モーツァルトにかなり近いのではないか?!と思われる。
●「ザ・シルケン・テント(クレア・ウィルキンソン&フレットワーク)」
教会音楽のようだがゴスペルではない。ウィリアム・バート、グリーグ、ドビュッシー、ショスターコビッチからマイケル・ナイマンまで、いわゆるカバー。ケルト系音楽が好きな方はツボかと思われる。

あ〜こうしてはいられないのであった。
今夜中にあれとこれとそれと。。。。。。。。



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運がよければパラダイス

2009.08.11 Tuesday 23:18
久しぶりにアクセスしてみた。
新作は
 キラキラだぁ〜。
運が悪くても。。。。
うんうん、そーだよねー。
って
それでいいのか?!
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シーズン8

2009.06.14 Sunday 22:56
 FOXテレビの視聴率稼ぎ頭オーディション番組「アメリカン・アイドル」。
今夜のFOX JAPANはシーズン8の決勝戦。クリス・アレンくんとアダム・ランバートくんが優勝を争った。
全米から1億票(「億」だよ、「億」!)の視聴者投票の結果、クリスくんの優勝となった。
以下、
今夜の決勝戦のゲストアーティスト
ファギー
ライオネル・リッチー
シンディー・ローパー
KISS
カルロス・サンタナ
ロッド・スチュワート
QUEEN(フレディ・マーキュリー抜き)
ほか。
そっくりさん大集合とかいうセコさ0%の全員ご本人。
なんとかaidなどのスペシャル番組ではなく、
素人さんが番組を経てプロになろう!! というオーディション番組。
審査員の1人のギャラが13億円という噂もあるこの番組。
今夜のゲストのギャラ総額はいったい。。。。。。
いや〜〜〜KISS、カッコよかったっすっ。
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サリナ・ジョーンズ来日公演

2009.03.17 Tuesday 22:09
サリナ・ジョーンズの日本での活動にかかわっている友人のOマネージャーからのご案内。
出演
サリナ・ジョーンズ(Vo.)
ミッキー吉野(Key&Arr.)
安次嶺悟(Pf.)
石川雅春(Ds.)
増原巖(B.)
土方隆行(Gtr.)
吉田治(Sax.)

公演日
4/28(火) 
大阪厚生年金会館 芸術ホール
開場 18:30
開演 19:00
全席指定 前売り¥7,350(税込) 当日¥7,800(税込)

4/29(水・祝)
恵比寿 The Garden Hall
開場 16:00
開演 17:00
全席指定 前売り¥7,350(税込) 当日¥7,800(税込)
公演詳細

行ってね。

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オリジナル

2009.01.22 Thursday 22:08
 イタリアとシーランドのネタばかりでも、ど〜かなぁ???なので、
 今日はフランス。
 ココをクリックすると、「MY WAY」に似た曲のPVが流れる。
 『似た曲』ではなくて、こちらが原曲。
 歌っているのは、この曲を作曲したクロード・フランソワ氏。
 と、教えてくれたのは、サエキけんぞう氏。
 タキシード・フェチとしては
 こちらのバージョン(後半で流れるのは「Alexandrie Alexandra」という曲。YOU TUBEで「Alexandrie Alexandra」と検索すると、(主にフランス国内?)コンテストでも開催しているのか?! というほどいろんな人の投稿バージョンがあって楽しめる。やっぱり最初はキメポーズ。)
こちらの曲もチェックしておきたい。
 ちなみに日本人チームのカヴァーバージョンバージョンもある。
 
クロード・フランソワの曲ではこの曲が一番好きだなぁ。

 「ヘタリア」では、
 「綺麗なものなら何でも好き。好みと思えば男でも女でもいけます」
 と紹介されているのが、フランスくんである。
 
 クロード・フランソワつながりでこんなお宝映像
 後列で明らかにテンポがあっていない女性が一人。途中でヘタッテ休憩してるし・・・・
 若かりし頃の、ジェーン・バーキンさん。
 こちらも「いかにもフランス!」なツーショット。
 ジェーン・バーキン&フランソワーズ・アルディのデュエット
 こちらもお宝映像である。
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Attendre et esperer !

2008.08.25 Monday 22:18
 今日の気分は「SOUL OF THE TANGO THE MUSIC OF ASTOR PIAZZOLLA PLAYS YO-YO MA」である。光りが見えるような見えないような、実体が手中にない紫煙の向こうの陽炎のようだ。
 さて、
 今週末はサエキけんぞうさんと松尾清憲さんのライブである。
「フレンチ気分で行こう!」〜ちょっぴり遅いバカンスの一夜〜
■日程■2008年 8月 29日(金)
■時間■18:00 open/19:00 start
■出演■松尾清憲&パリテキサス、サエキけんぞう&Club Je t’Aime
    ...and special attraction!
■DJ■polymoog (ELEKTEL)
■会場■daikanyama 晴れたら空に豆まいて
■料金■前売 4000円/当日 4500円
■お問合せ■daikanyama 晴れたら空に豆まいて  
      TEL: 03-5272-3558  
詳しくは、サエキけんぞうさんの公式サイトで。
 さらに、
 新聞の番組紹介コーナーで村上ポンタ秀一さんのスペシャル・バンドによるスペシャルライブの紹介記事を見つける。26日24時からBSフジで放映。パーカッションはもちろん、斎藤ノブさん。詳しくはBSフジ公式サイトで。
 一方、
 「ガンダム00」では、先週末の「CDTV」で『刹那・F・セイエイ』というアーティスト? がランキングされていた。シーズン1で宇宙空間に消えた(他界した?)『ロックオン・ストラトス 29歳』は、今回のシーズン2の登場者リストにいるので、『双子の兄弟説』は却下!! 果たしてこれらの謎? は解明されるのか?!
 他方では、
 コミック「黒執事」TVアニメ放映決定!! 素薔薇しい(←おもしろいからあえて誤字のまま)。キャスト(声優陣)も決定。「鋼の錬金術師」よりエドワード・エルリック様、「コードギアス反逆のルルーシュ」からルルーシュ・ブリタニア様、「トリニティ・ブラッド」よりアベル・ナイトロード様ご参戦〜(声優さんの名前と代表作がすぐ連動する。まるでオタクだな)。
 そんなこんなで
 <待て、しかして希望せよ!>
 こんな気分の今日ではあった(フランス語では↑Pの次のeは「'」付き)。詳しくはAlexandre Dumasサイトで。
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ピヨトール

2008.08.18 Monday 21:38
 我が家でP.チャイコフスキーの「ピアノ協奏曲 第1番 変ロ短調 作品23」が流れる時は、空気がズド〜〜〜ンと重い時である。「第1楽章」を聞くと、「負けへんで!!」な気分になり・・・・・ませんかね????? たくさんのピアニストがこの曲で独奏を弾くが、私的御用達はイーヴォ・ポゴレリチ(オーケストラはクラウディオ・アバド指揮のロンドン交響楽団)。ロックのようにインタイムでガッツンガッツン前に突っ込んでいく感じが「負けへんで!!」感たっぷりでよい。しかし、食事時やお茶時には合わないので、こういう時間帯は、千住明さんのベスト盤か、サイモン・ラトル指揮ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の「マーラー 交響曲第5番」に変更。「第4楽章アダージョ」に酔いしれていると、21:00の携帯タイマーで突然「サンダーバードのテーマ」が流れ出し、タジオが佇んでいるヴェネチアの海岸(by ルキノ・ヴィスコンティの名作映画「ベニスに死す」の一場面)から、サンダーバード2号がシュバーッ!! と出動してカオスな現実に帰されてくるのであった。
 やれやれ。
 じゃ、ユン・ディ・リが弾くリストの「ラ・カンパネラ」を経由してCOLDPLAYの「VIVA LA VIDA」へ(夏フェス「サマーソニック」でクリスくんがSMAPの「世界にひとつだけの花」を原語=日本語で歌ったらしい。現場に立ち会えた幸運なみなさん、羨ましいゾ!!)。
 ポゴレリチのCDをしまっていたら「BEE GEES THEIR GREATEST HITS」CD2枚組を見つけた。千葉マーコさんに以前「何枚CD持っているんですか?」と聞かれたことがあるが、そんなこと、恐ろしくて数えられない。。。。「1年間聞かないCDは処分する」この世間の常識は、「1年あればどこかで聞く」我が家のルールには通用しない。
 今日の締めはプリンス。「BEE GEES」を片付けようとしたら、下の段に3枚組が潜んでいた。「負けへんで!!」って、全然負ける気なしの選曲である。
 11月には「ライジング★スター・オーケストラ」(by「のだめカンタービレ」)のお手本、ベルリン・フィルの映画が公開。前売り券特典は「ベルリン・フィル公式ボールペン」つき。
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かしぶち病

2008.06.22 Sunday 12:14
 ムーンライダースというバンドの名前はそこそこ知っていたものの、そこのメンバーに『かしぶち哲郎さん』がいる。とは、かしぶち哲郎さんのソロアルバム「リラのホテル」がリリースされるまで知らなかった。モノクロームのフランス映画のようなこのアルバムとは、仕事の関係で店頭に並ぶおよそ1ヵ月ほど前に手にする幸運な出会いをし、25年たった今でも大事な1枚となっている。
 ただただ甘いだけのロマンチックさではない、硬質で冷たいロマンティーク。モノクロの中に見隠れする多彩な色彩。そういう音楽。
 ボーカリストではないので、声量はお世辞にもあるとはいいがたいし、歌い上げるわけでもない。なのにこの心地よさはなんなんだろう。
 詩も文字面だけをながめていけば、「なんて女々しい男なんだ!」な言葉が並ぶ。しかしこの美しさはなんなんだろう。

 かしぶちさんご自身が建築科出身ということで、ご自身のサイトに学生時代の作品をアップされているが、モノクロで整られた図面が美しい。かしぶちさんの硬質さはこういうバックボーンも影響しているのかもしれない。

 サエキけんぞうさんのイベントに何度かゲスト出演されているので、ここのところ何度かライブで『かしぶちサウンド』を楽しんでいる。
 
 世の20代〜30代女性の嗜好は『ちょいワルオヤジ』から『カレ専』に移行している昨今、ここにダークホースがいるのになん! と、雑誌編集者の情報力をちょっと意地悪目線で眺めてみる。若い女性の中で『かしぶちブーム』が起きてしまったら、かしぶちさんは、どんな顔をしてご自身に起きた現象を傍観するのだろう。ちょっと見てみたい気がする。
 どこぞの仕掛け屋さん、『かしぶちブーム』、作ってみないかなぁ。
 
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Mr. → Monsieur → Signor

2008.02.10 Sunday 10:56
 春待ちのまだまだ冬気候の晴れた日曜日の朝、ワインジャムが旨い。朝の1曲目がジェームス・ブラウン! わ〜選曲ミス!! 今日をまた『お笑いな1日』にしてくれそうで、おもしろそうじゃないか?! 音楽を早々にJJからThe Style Councilに変える。ポール・ウェラー氏にはずっと細身のパンツをはき続けていただきたいものである。
 
 以前ご紹介したフレンチ・ポップスのラファエルくんが大ヒット曲「キャラバン」の日本語歌詞をパリ在住の芥川賞受賞作家・辻仁成氏に依頼している模様。詳しくは公式日記で。以前の記事で「辻さんって、作家で、ロッカーで、映画も撮るし、本業は?」という質問に、辻氏は「詩人」と答えていたので、日本語歌詞を担当するのは本筋なのだろう。

 イギリス、フランスと南下したら次はイタリア。シチリア出身、2mほどの長身&スキンヘッドのシンガーMario Biondi。見かけは『ちょい悪』どころか『すご〜く悪』な感じだ。しかもシチリア出身だし、本当の『悪』だったら、恐すぎる冷や汗。音はジャジーで大人。昨年末のブルーノートでの公演を見ていないのが悔やまれる。

 「東京 ミュージアム ぐるっとぱす2008」は4月1日から発売されるようだ。詳しくはココで確認。
 プラダジャパンから『PRADA』ロゴがバーンと刻印された真っ赤な封筒(ほぼ正方形)が届く。中身はバレンタイン用ギフトのチャームのカタログ。お好み路線ではないので無視。『プラダ』はシンプルなままでいいからね。それにしても、あの封筒は配達された方に相当のインパクトを与えたものと思われる。
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