月龍邸

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2012.04.04 Wednesday

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音楽映画三昧

2010.01.13 Wednesday 19:31
生活環境が変則的になっているので、自分ルールで
「水曜日は休日!!」
ということにした。
この日は、映画館や美術館にこもって「電話にも、メールにも対応しないもん!!」な日とした。
一応、原則だけど。
2010年第1回目の「水曜日休日」は、
昨年のイタリア行きと時期が重なって、見逃した「This is it」
上映5分前に滑り込む。
ロンドンから始まるはずだったworld tour、きっと日本も日程に入るはずだったんだろうな。
リアルに、
観たかったね。
マイケル・ジャクソンに限らず、多くのエンターテインメントに関わる人たちが
同じようなストイックさをもって、たくさんのステージを作っている。
その結果としての公演に敬意を表したい。
と改めて思った。
午後からは、場所を恵比寿から渋谷に移して
「のだめカンタービレ〜最終楽章〜前編」
こんなに何度も笑い声があがる映画も珍しい。
楽しいからいいや。
演奏のシーンを、まるまる一楽章ノーカットで見せられるのは映画ならではの醍醐味。
パリや、ウィーンの風景もきれいだ。
ラストシーンに、マーラー「交響曲第5番アダージョ」を使用していたので
自分としては、さらに「お好み度」が高くなった。
しかし、この曲をご存知の方なら、エンディングにこの曲が使われたシーンが、
どんなシーンだったかがご想像できるだろう。
「ぎゃぽ〜!!」というセリフが似合わないシーンだった。
とだけ、ね。

帰りがけにCDを2枚購入。
amazonで検索したところ、かなり以前の作品が再発になっていたので、amazonで購入チェックしたのだが、連絡メールをチェックするのを忘れていてキャンセルになってしまった。
(PCメールアドレスを5つ管理しているので、緊急度が低いアドレスをチェックし忘れていた。)
amazonで購入できるならHMVでも買える?! 
というわけで、リアルで購入。
ほんとうに、もう「ネットショッピング」とは相性が悪いな。
高橋幸宏さんの「Saravah!」「薔薇色の明日」の2枚。
レコード盤のジャケットをそのままプリントしているので、《side one》《side two》となっているのはご愛嬌。
過去のインタビューで幸宏氏は、「Saravah!」を「自分の音楽経歴中の汚点」と話していた。
このアルバムの裏ジャケットの場所へいつか行って見たいと、当時思っていたが、2年前にはその場所にいけた(パリのシャイヨ宮からエッフェル塔を望む)。
レコード盤を持っているのにCDも購入するほどこの2枚のアルバムは好きだ。
特に「薔薇色の明日」に収録されている「蜻蛉」「六月の天使」「前兆」へとに繋がる3曲は大好きだ。
幸宏氏が『汚点』と言ってもね(笑)。
こういう音楽を作る人が、今、日本には、いないなぁ〜。
「四月の魚」という映画を久しぶりに見たくなった今日である。

年賀状では「ウィーンがよかったです%」が、高かった。ウィーン・ブームなのか?!
一説には「パリよりも美しい街」だとか。
ま、ここ1、2年でウィーンに行く予定はない。だって、イタリアが、おもしろすぎるんだもの。
ずっと以前に一緒にお仕事をさせていただいた方の訃報も届く。
40〜50代。亡くなるには早すぎる。
不況の中、さらに出版不況で、この数年、仕事関係者の訃報を聞くことが多い。
ハードワークが当たり前。好きでなきゃやってられない。
そんな勤務状況に加え、この数年の経済状況で精神的に追い込まれた方々も多く、
過労死や自殺での訃報がほとんどだ。
今の状況で、なんとなーく、着かず離れずな状態で仕事をし続けられている自分って、
何なんだ?
なぜ、生き残っているのか?
やらなきゃいけないこと、たくさん、やり残している気がする。
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パート2へ続く。のか?!

2009.08.12 Wednesday 23:33
 「G.I.ジョー」を見る。
「サンダーバード」と、
「スターウォーズ」と、
「マトリックス」と、
「トゥームレーダー」と、
「機動戦士ガンダム逆襲のシャア」と、
「戦闘妖精雪風」と、
「ベストキッド」と、
「仮面の忍者赤影」と、
「燃えよドラゴン」と、
「トランスフォーマー」を
マッハ6で混ぜ合わせて、最新のCG加工をトッピング。
はふ〜。
自分が好きな食べ物をテーブルいっぱい並べて「いっただっきま〜した!!」な作品。
好きな人は大好きだが、嫌いな人は大嫌いな作品。
心に残る感動作品ではないので、その点は期待しないように。
エンターテインメントね。

・イ・ビヨンホン、なぜ忍者コスチューム?
・行き先がわかるなら、なぜ先回りしない?
・MARS社。ってイギリスで公開できるの?
(MARS社はイギリスで有名なお菓子メーカーと同名)

で、大統領は?????
が、パート2へのキーワードかなぁ。
きっと「G.I.ジョー2」。あるね。


エンドロールに「KAZUHIRO TUJI」の日本人らしき人名を発見。
調べてみた。>ココをクリック
ハリウッド映画の特殊メイクには欠かせないスタッフの一人らしい。

首都圏にお住まいの方には、渋谷東口、ビッグカメラのビルにある「TOEI2」でご覧になることをお薦めする。
画面に登場する東京の通りは、劇場から2本西側に存在する(ロケハンしたんだろうね)。
でも
あの看板はない。台所に中華包丁もないし、
もちろん、導師も、いないけどね。
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新作は時代劇

2009.08.05 Wednesday 23:38
人形作家の千葉マーコさんお薦めの新作映画は、コレ。
で、
気になる新作邦画は、コレ。
キャッチコピーの共通文字は、「己」。
注目の俳優は、「多襄丸」の柴本幸さん。
大河ドラマ「風林火山」以来、ファンだったりする。
それにしても、
最近の日本の10代後半〜20代にはいい役者が多い。
ビジネスの世界でも清清しく、才能豊かな人材がいるのが20代。
だからこそ、過酷な時代を与えられた。
そして彼らは、そんな状況すら泳ぎ切るんだろうなぁ。
頼もしい!!

若田光一さん。
長期宇宙滞在から帰還しても矍鑠とされていた。
もともと動きが俊敏な方である。
実は10年ほど前になるか、仕事でご一緒させていただいたことがある。
階段1段、2段飛ばしで颯爽と駆け上がっていかれた。
スタッフの詳細指示にも「はい、はい、わかりました」と明快にご返答をされる方で
ご自身の領域以外は、無理難題を言わず、その道のプロにお任せする。といった姿勢。
「すごく仕事がしやすい方だなぁ〜」
というのが当時の印象。
『頭が良い好青年』のイメージは、当時も今も変わっていない。




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外交官の黒田さん、夏時間の庭で、綱渡り

2009.07.30 Thursday 00:53
土日祝日もスケジュールをめいっぱい入れていたので、ようやく今年6回目だったか7回目かの休暇。日数的には遅いGWといったところだが、打ち合わせや仕事がらみのスケジュールがまったくない日は、2日程度。その貴重な2日の1日が水曜日とあって、「映画館籠り」を休暇前から決めていた。

10:30〜
「アマルフイ〜女神の報酬」
オールイタリア・ロケで第1候補に。
テレビドラマチームがしっかり『映画』を作ったという印象。原作ものなので物語の軸はしっかりしている。時々『黒い画面』が出て次の場面に移るが、時間で考えると、このシーン(黒画面)には、テレビ放映時にCMが入る場所なんじゃないだろうか? と推察。亀山千広氏、大多亮氏というフジテレビノトレンディ・ドラマに関わってきた両氏がプロデューサーに名前を連ねている。この程度の計算はするだろう。
「事件は会議室で起こってんじゃじゃない、現場で起きてんだ!」
「レインボーブリッジ、閉鎖できません」
に続く、織田裕二氏の今回のキメセリフは
「邦人を守るのが私の任務です」
外交官の黒田さん、走るの早いし、銃の扱いに慣れているし、「この人、本当に外交官?」という謎は最後まで消してもらえない。

13:50〜
「夏時間の庭」
ジュリエット・ビノシュが出演しているフランス映画。
ブロンドのビノシュは、フランス版のメグ・ライアンみたいだ。
画面に登場するコローやルドンの絵画、アールヌーボーの家具は、オルセー美術館から借りた『本物』らしい。ストーリー上、それらの作品をオルセーに寄贈することになり、元の展示場に戻る。
75歳の母親が夕暮れの部屋で佇むシーンが絵画のようで美しい。
終盤、オルセー美術館の収蔵庫や修復室といった普段は関係者しか入れないエリアでのシーンが登場するのも見どころ。

17:00〜
「マン・オン・ワイヤー」
「BRUTUS」の鈴木副編集長のブログで紹介されているのを見て、見たくなった作品。
今は亡きニューヨークのワールドトレードセンター・ツインビルの屋上で、綱渡りをしたフランス人のドキュメンタリー映画。
『綱渡りをする』という発想が、すでに常人離れしているが、
ツインタワーの間に張ったワイヤー上を、命綱なし。で8回も行ったり来たりする。
綱渡りをしたフィリップだけがクローズアップされ、裏方としてこの準備を進めてくれた仲間とは疎遠になっていく。
「史上、最も美しい犯罪」
その裏側では、常人にありがちな人間関係の崩壊があった。
フィリップを逮捕した警官が
「一生のうち1度しか出あえないような体験」と興奮ぎみに告白している姿に、思わず頷いてしまう。

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IQの差?!

2009.03.29 Sunday 21:42
小栗旬、三浦春馬出演の映画「クローズ zeroII」について、
この作品の監督三池崇史氏は
「IQの低い「『レッドクリフ』
と称していた。
IQの差??????
そ、そんな。。。。。。。。。
で、そんな「レッドクリフ」のサイトでは、コンシェルジュの『〜ぴー』が画面上をウロウロしている。ちなみに我が家担当のコンシェルジュは『孔ピー』である。
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REPO

2009.03.25 Wednesday 20:17
出演:パリス・ヒルトン、サラ・ブライトマン
監督:ダーレン(「SAW」シリーズ)
音楽:YOSHIKI
さ〜て、
見たい!!派 と見たくない!!派に二分する作品のようだけど、まずはPVを見てみますか?!
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夢のような世界

2008.09.07 Sunday 21:30
 先日、渋谷駅で「猿捕獲騒動」があったが、『猿は目を凝視してはいけない』そうだ。まさしく『ガンをつけられた!!』と理解し、猿心の『バトルモード』にスイッチを入れる。猿を見かけたら『ガン見』にはくれぐれも注意したい。町の中でメデューサを見かけたときも、もちろん『目』を見てはいけない。石にされてしまう。注意しよう。
 
 これから見たい映画が4作品。
 主演者、スタッフ全員同一ギャラの自主制作映画。(この作品が「自主制作」・・・→)「落下の王国」。こういう『絵』は、白旗パタパタ。北京オリンピックの衣装に「お〜〜!!」と感嘆している頃には、この映画は完成していたんだ。石岡瑛子さん。今はどこでどんなお仕事をされているのだろうか。写真だけで溜息もの。しかも一切CGなし。
 田川啓二さんが主宰するチリア社から「ビーズ刺繍展」のご招待状をいただく。以前インドの工房でのビーズ刺繍職人の仕事を映像で見たが、早い! なんで?! ビーズ刺繍をされたことがある方ならわかるが、あの早さは『人間業』じゃない。人間の手で作ったものの力って凄まじい。
 2作品目は、巨匠コッポラ監督がTSUTAYA店内のビデオで「ぜひ、みなさん見てください」と微笑んでいた作品「コッポラの胡蝶の夢」。某映画評論家によると「巨匠の晩年は、なんだかわけのわからないこ難しい観念的な映画を製作する傾向にある。もう巨匠だから好きな物撮っちゃうもんねー」な心境になるというのだ。真偽の程はいかがなものか・・・。
 3作品目は、秀作上映館として知られる渋谷Bunkamuraル・シネマで上映中の「画家と庭師とカンパーニュ」。同時期にギャラリーでは「ジョン・エヴァレットミレイ展」が開催、ドゥマゴではこんなメニューもあり、ティーセットは展覧会の半券提示でサービス料金に。この時期のBunkamuraのキーカラーは『緑』のようだ。
 4(?)作品目は双子の映像作家ブラザーズ・クェイの最新作「ピアノチューナー・オブ・アースクェイク」。フライヤーを見て「なんじゃこりゃ?!」。サイトを見てゾクっ。久しぶりの新作公開は10月18日(土)から。公開に先駆けて、[シアター]イメージフォーラムでは、これまでの作品を一気に見る「ブラザーズ・クェイの幻想博物館」が開催される(10月4日〜17日)。「ストリート・オブ・クロコダイル」は自分の師匠も絶賛していた作品。チェック!!
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その甲羅の中の幽霊

2008.08.04 Monday 20:57
 いくら直訳でも↑この訳は、絶対に、違うな。バッド
 「GHOST IN THE SHELL」
 押井守監督といえば「スカイ・クロラ」が話題でロードショウ中だが、新宿では「攻殻機動隊GHOST IN THE SHELL 2.0」が公開中。「攻殻機動隊」がなかったらジャパニメーションの世界的な評価はかなり違ったものになっていたはず。ネタバレになるので、詳しくは書けないが2501のDOOLは四谷シモン先生の人形に似ている。3DCGを使うならここまで徹底していただきたいお手本。実写でしょ、もう、あれは! 素子は相変わらず高層ビルから飛んでいて、バトーも相変わらず「素子〜〜!!!」と叫んでいた。言えるのはそれくらい。
 「GHOST IN THE SHELL」 
 「顕在が内包する茫漠とした意識」
とでも訳すべきか?! 「私のGHOSTがそう言・・・」・・・言わないなぁ。

 帰宅するとポストに菊地成孔さんのライブのお知らせカードが・・・・
 新手の客引きか???(また?!)
 もう12月のライブか。
 
 先日お会いしたフードアナリストの藤原氏にいただいたオリ−ブオイルの説明書にはアイスクリームにもかける写真があった。バルサミコをバニラアイスにかけるのは知っているし、食してもいるが、『オリーブオイル』?! いくら有名シェフがこぞって使用している名品とはいえそんなことはアリ?! ってことで試してみた。
 いける!!
 特に、甘いアスクリームは好きじゃないという方や、Dr.ペッパーやクミンやコリアンダーなど癖のある食品がお好きな方々にはお薦め。逆に「甘〜〜いバニラアイスが好き!」な方はやめておいた方がいいかもしれない。ミントアイスや抹茶アイスが好きな方はいけるかもしれない。そんな風味。いや〜、世の中は広いわ。バニラアイスにオリーブオイルね。
 最良質の製品でのみ可能な食し方なので、フライパンに残ったようなオリーブオイルではくれぐれもお試しされぬよう、御注意。
 ちなみにいただいたオリーブオイルは南オーストラリア産の「KIYOE」。「試してみよう!」という方はヴーヴクリコ1本買うつもりでどうぞ。
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レーニンのピクニック

2008.02.11 Monday 20:26
 渋谷109前でストリート系雑誌の編集部の男性に声をかけられた祝日の午後、久しぶりに映画観賞。
 1本目はシネマ・アンジェリカで「ニキフォル 知れざる天才画家の肖像」。ポーランドの画家ニキフォルの晩年から最期までを描いた作品。ニキフォルを最期まで見守った後見人マリアン・ヴォシンスキを軸として描かれる。ニキフォルを演じるのはポーランド最高齢(86歳)の女優・クリスティーナ・フォルドマン。彼女の演技力にただただ脱帽。
 2本目はユーロスペースで「牡牛座 レーニンの肖像」。アレクサンドル・ソクーロフ監督が描く『最期の時を待つレーニンの姿』。ソクーロフ作品なので映像が美しいのは当然で、とくにピクニックのシーンの美しいことといったら....
 2本ともハリウッド系が全く介在しない静かな作品。字幕もポーランド語とロシア語なのでサッパリ読めず見当もつかない。そんな事も含めて詳しくはともに映画館でのお楽しみ。

 映画館で配布されているフライヤーで目を引いたのは「フランチェスコ」。アッシジの聖人フランテスコの青年時代を描いたフランコ・ゼフィレッリ監督の「ブラザー・サン シスター・ムーン」は自分の中最高位の映画なのだけれど、こちらは「愛の嵐」のリリアーナ・カヴァーニ監督作品
 フランチェスコに従う修道女キアラ役に現在「スウィーニ・トッド」に出演中のヘレン・ボナムカーター。は、良いとして、フランチェスコ役がミッキー・ローク!あの、やさぐれ俳優のミッキー・ローク.......観るべきか、観ない方が幸せなのか、迷う所ではある。
 話題作は「ラスト コーション」。いろいろと話題なのだが、ほとんど話題にのぼってこない共演者の王力宏(ワン・リーホン)について一言。この俳優、写真ではただの美少年で、公式サイトをみてもアイドルみたいだが、動くと想像以上に美しい俳優。ぜひ、動いている王力宏を!
 
 ちなみに渋谷109で声をかけてきた長身の編集部員は元同僚なので、ナンパではない。念のため。
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死神の尺度

2007.07.01 Sunday 12:41
 「DEATH NOTE」のアニメ放映最終回が終了(「のだめカンタービレ」アニメ版もね)。妻夫木聡さん主演の映画「憑神」の『死神』は『座敷き童』のようだ。そして、コレから登場するのは、伊坂幸太郎さんの小説「死神の精度」の『死神』。『死神』役は金城武さん(本籍:千葉県)。この作品で久しぶりに日本映画に復帰する。「死神の精度」は、雨上がりあとの海辺のような空気感がある小説なので、ちょっと日常から離れた雰囲気のある役者さんがいいと思う。キャスティング、悪くないと思うなぁ。金城主演作では、「リターナー」という作品も好きだ。ちゃんと制作費と時間をかけられればもっともっといけるのに。日本映画にいつも感じるもったいなさ。日本には企画、原作、脚本で世界的に通用する優秀な人材は沢山いるんだけどなぁ。きっと日本に足りないのは、才能を売り込むプロデューサーやPRで仕事を仕掛ける人たちなんだと思う。ネゴシエーション、デイスカッション、苦手だものね。 

 先週は「平日なのに昼間からビールが飲める」ような日が2日もあり、飲める方にとっては天国のようなこの待遇も、普段から『飲む=喜び』という図式を持っていない自分には「ふ〜ん」な境遇である。フォーシーズンズでバイキングの2日後、ルヴェソンヴェールでディナーとメタボリックな1週間でもあった。鴨も海老もイトヨリもパルマハムもかぼちゃのプリンも当分結構でございます、である。あ〜「つるとんたん」の冷たいおうどんが食べたい(大笑)。このところ、1年、2年と疎遠になっていた友人や知人と会食をすることが多くなっている。20才から50才オーバーまで幅広く(笑)、職業や社会的立場もバラバラ。今回はなぜかみなさん『新しいことにチャレンジ』が共通キーワードになっていた。詳しい事は公表できないが、音楽業界、食業界、教育などなどいろいろな分野でいろいろな事が動いている。「そんなことは無理でしょ?!」なことを実現させてしまう人たちのなので、会って食事しているだけでエネルギーを充填できる。
 美輪明宏さんが以前「会社員は我慢料として給料をもらっているようなもの」というようなことを語っておられた。お子さま気質なので我慢はできるだけしたくない。『我慢料が収入』などという生活からは、1日も早く足を洗いたいものである(苦笑)。

 最近読んでいるヴァンパイアものの小説によると、【ヴァンパイアは排せつしないので、トイレは使わない】という設定になっている。と、すると、吸収した血は100%体内に吸収されるのだろうか?同様に死神・リュ−クの林檎も100%体内吸収なのだろうか?どちらも人間じゃないので、そもそも人間の尺度で測ろうとするところに無理があるか?!
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