月龍邸

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夢のような世界

2008.09.07 Sunday 21:30
 先日、渋谷駅で「猿捕獲騒動」があったが、『猿は目を凝視してはいけない』そうだ。まさしく『ガンをつけられた!!』と理解し、猿心の『バトルモード』にスイッチを入れる。猿を見かけたら『ガン見』にはくれぐれも注意したい。町の中でメデューサを見かけたときも、もちろん『目』を見てはいけない。石にされてしまう。注意しよう。
 
 これから見たい映画が4作品。
 主演者、スタッフ全員同一ギャラの自主制作映画。(この作品が「自主制作」・・・→)「落下の王国」。こういう『絵』は、白旗パタパタ。北京オリンピックの衣装に「お〜〜!!」と感嘆している頃には、この映画は完成していたんだ。石岡瑛子さん。今はどこでどんなお仕事をされているのだろうか。写真だけで溜息もの。しかも一切CGなし。
 田川啓二さんが主宰するチリア社から「ビーズ刺繍展」のご招待状をいただく。以前インドの工房でのビーズ刺繍職人の仕事を映像で見たが、早い! なんで?! ビーズ刺繍をされたことがある方ならわかるが、あの早さは『人間業』じゃない。人間の手で作ったものの力って凄まじい。
 2作品目は、巨匠コッポラ監督がTSUTAYA店内のビデオで「ぜひ、みなさん見てください」と微笑んでいた作品「コッポラの胡蝶の夢」。某映画評論家によると「巨匠の晩年は、なんだかわけのわからないこ難しい観念的な映画を製作する傾向にある。もう巨匠だから好きな物撮っちゃうもんねー」な心境になるというのだ。真偽の程はいかがなものか・・・。
 3作品目は、秀作上映館として知られる渋谷Bunkamuraル・シネマで上映中の「画家と庭師とカンパーニュ」。同時期にギャラリーでは「ジョン・エヴァレットミレイ展」が開催、ドゥマゴではこんなメニューもあり、ティーセットは展覧会の半券提示でサービス料金に。この時期のBunkamuraのキーカラーは『緑』のようだ。
 4(?)作品目は双子の映像作家ブラザーズ・クェイの最新作「ピアノチューナー・オブ・アースクェイク」。フライヤーを見て「なんじゃこりゃ?!」。サイトを見てゾクっ。久しぶりの新作公開は10月18日(土)から。公開に先駆けて、[シアター]イメージフォーラムでは、これまでの作品を一気に見る「ブラザーズ・クェイの幻想博物館」が開催される(10月4日〜17日)。「ストリート・オブ・クロコダイル」は自分の師匠も絶賛していた作品。チェック!!
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