月龍邸

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2012.04.04 Wednesday

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汚れなき悪戯

2008.12.14 Sunday 14:55
 右腕、いよいよ来週からリハビリ。
 骨折はあと1週間は固定。
 あ〜〜、なんか病人(けが人?)っぽいよ〜。ワク、ワク。
 「親指が使えないとエアロバイクも乗れないので、筋トレは当分ダメです」
 え〜!! ダメなのか? っち。
 指がうまく動かせないと工作は小細工がしにくいので、毎年作っている『クリスマスリース』の作成が不自由だ。今年はリボンワークのみで終了。クリスマス・メッセージがプリントされている幅広のリボンが2mほどあると便利。
 年賀状を購入しに青山のオン・サンディーズへ。先日の火薬爆発事故現場近くにお店がある。当日は爆発音や煙がすごかったらしい。最初は大規模な交通事故???と、思ったそうだ。「青山で火薬いじっちゃ、ダメですよね」。その通りである。

 今週は、おとなしくピカソ展へ。
 金曜日の昼間にサントリー美術館のサイトで「あまり混んでいない」表示を見て安心していったが、最終日前の土曜日である。金曜日までと同じ状況のわけがない。会場内は、上野での日本画展より年齢層が高い。国立新美術館 → サントリー美術館の順で回ったが、全体的に作品も、展示方法も、おとなしい印象。すでに何度か見ている作品もあるので、「お、おーー!!」的な感想なし。今回展示された作品は、色が日本人っぽいものが多い。スペイン人は、この組み合わせはしないんじゃないか? (←自分勝手比)。『渋好み』、着物の重ね色みたいだ。その中で今回好きだったのは「「膝をかかえるジャクリーヌ」。
 どうやら、今の自分の気分カラーは『真紅』らしい。

 先週、ルーヴル美術館の絵画研究者のレクチャーに、開演時間ギリギリに駆け込んで滑り込みに失敗したのが、そもそも『骨折』の原因。アニメに出てくるような『絵に描いたような転倒シーン』を展開してご披露してみせた。あの一瞬に台詞をつけるなら「ぎゃぽ〜〜!!」である。せっかくなので、レクチャーは受講したが、オランダ絵画の隆盛期についての考察は、ほとんど記憶に残っていない。。。

 さて来週は、(週末は混むようなので)平日の夜に「アンドリュー・ワイエス展」へ行こう。もちろん千葉マーコさんに『いただいた招待状』で、である。

 今年は、原因不明の全身発疹 → 足が腫れ上がって象足となる。担当の先生は治り出してから「よかった、最初に来院したときはどーしようかと思ったよ」と本音を、ポッロッと言われた。原因不明だったので、正確な治療法はわからなかったらしい。どうやら、先生の勘と経験則で治療をされていたらしい。
 人間(医師)の『勘』とは、すばらしいものである。
 「いよいよ発疹も象足も完治やな〜」と安心した矢先に骨折である。こちらもスーパー医療チーム(←自分勝手構成)により迅速な治療体制が整っている。 
 PCはクラッシュ! TV、CDプレイヤー、エアコンなどなど家電も壊れ気味である。昨夜はTVをいじっていたら、バチっ!!!とブレーカーが落ちた。『感電』、、、しなくてよかった。で、TVは、故障が直った。運がいいのか? 悪いのか?
 知り合いの牧師さまが「イエスさまはね、いたずら好きなんです」とこっそり教えてくれたことがある。こんな漫画チックな展開、神様のいたずら以外にどう判断しろ?! と。
etc. | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |

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2012.04.04 Wednesday 14:55
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コメント

長〜…f^_^;
| | 2008/12/18 6:21 AM |

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