月龍邸

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2012.04.04 Wednesday

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髑髏の希望

2009.03.25 Wednesday 21:16
 HYDEさんのBEST盤は黒いジャケットなのだけれど→ジャケットの上に手の平をのせておくと『髑髏』が現れる。HYDEさんの頭蓋骨のレントゲン写真があぶり出されるしかけ。
 フランス人の評論家エリザベットは、フランス国内では知られた『髑髏』アイテムのコレクター。「何故『髑髏』に惹かれるのか?」という質問に彼女は
 「『髑髏』は退廃的なシンボルとされがちだけど、『死』の象徴であると同時に、『生』の象徴でもある。そしてエロスの象徴でもある。私にとっては生きる美しさを象徴するもの」
 と答えている。
 タロットカードでは『死神』や『悪魔』のカードによく『髑髏』の絵柄が用いられる。タロットでは『タワー(塔)』が一番怖いかな?!(『塔』に対抗するのは『世界』ね。) 正体でも逆カードでも救いようがない感じがする。
 『死神』や『悪魔』はむしろ、「新たなる再生」を意味することが多い。特に逆カードの場合は「希望」のカードに変わる。
 『髑髏』モチーフが街にあふれるときは、みんなが潜在的に希望を欲しているときなのかもしれない。

 「ジンガロ」の今回の公演シーンを撮影した写真展が原宿で明日(3月26日)まで開催されている。木場のテントで見た『馬のアップ』モノクロの1枚。あの写真がもう一度見たくて、会場へ。会場の一番奥にその1点があった。風たなびく鬣に目のアップ。それだけのアングル。オリジナルプリント30万円也。ん〜〜〜〜。
 
 2年前の今頃、「3月26日はジョセフ・キャンベル氏の誕生日」と書いていた。「スターウォーズ」の祖となったのが氏の著作。どのような人物だったかはCurraghさんが2年前に詳細を記録されている。アッシジのフランチェスコと似たところがある人物。と思っているのは自分だけかもしれないけど。。。「神話の力」、また読み返してみようかな。
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2012.04.04 Wednesday 21:16
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コメント

Curraghさん、いらっしゃいませ。
ビジネス書の分野では今、ニコラス・G・カー氏とジョン・P・コッター氏の切り口(語り口)がおもしろいと思っています。コッターの存在を教えてくれたのは、某グローバル企業のCEO.EUから届いた英文のメールに四苦八苦して解読。自分が読んでいるコッター書はもちろん、日本語版ですけどね。
別荘は一応、本宅より取り上げる情報を選んでいます(笑)。画像処理ができる環境が整ったら再開しますね。
| 邸主 | 2009/03/30 8:36 PM |
リンク、ありがとうございます。m(_ _)m そうでした、26日でしたね。まさに「知の巨人」と呼ぶにふさわしい大学者でした。関係ない話ですが、右カラムの書籍紹介があたらしくなっていますね。「クラウドコンピューティング」は最近のはやりみたいなので、紹介されている本も参考にしてみますね。それとだいぶ前ですが、NHKの「クローズアップ現代」でもクラウドのことが取り上げられていました。それと、'Panis Angelicus'なる「別荘」ブログがあることを、いまごろになって知りました。
| Curragh | 2009/03/29 10:55 PM |

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