月龍邸

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2012.04.04 Wednesday

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佐賀町から末広町へ

2010.05.29 Saturday 21:03
3331ArtsChiyodaの交流会で小池一子さんにお目にかかる。
小池さんは、かつて、「佐賀町エキジビットスペース」のデレクターをされていた方であり、
さらにそれ以前は「PARCO」のクリエイティブ・ディレクター、
「無印良品」の創設に参画と
活躍された方である。

「佐賀町〜」は、2002年11月にビル解体のため閉館。
最後の展覧会「エモーショナルサイト」の内容を読めば
「佐賀町〜」から現在の日本の美術界で活躍している人材が多く巣立っていることがわかる。

先週、自室の掃除中に本棚に「空間のアウラ」という1冊を見つけた。
小池さんの著書である。
「今はどうされているのか?」
と思っていたら、ご本人にお目にかかる機会に恵まれた。

2010年秋、秋葉原で再始動されるそうだ。


 
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喜望峰からオーストリアへ

2010.05.04 Tuesday 21:21
世界一周の旅弾丸ツアーに出かけたhommaちゃん姉妹は喜望峰からオーストリアに到着したらしい。
懸賞に当選したのでした。
自家用車⇒ホテルのスイートで30日暮らす⇒世界一周旅行
自分が知っているhommaちゃんの当選履歴である。
「なんて運がいい人だ」と思われる人は多いだろう。
思うにhommaちゃんは『運』以上に『人』がいい。
それが『運』を運びこむのだと思う。

んーーーー

反省しようっと。

GWの前半は仕事。
中日は有楽町の「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン」でイーヴォ・ポゴレリッチのショパンコンサートと平野啓一郎さんのショパンについてのトークイベント。欲をいえば、小曽根真さんが弾くショパンも聴いてみたかった。
後半は仕事のための資料作成。ちょっと中抜けで「タマラ展」や「フランク・ブラングイン展」へ出かける予定。
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イブ・クライン。なのか?!

2010.02.05 Friday 08:07
 イブ・クラインな君は、おおらかで人情味あふれる人です。
明るくさっぱりした性格で、態度や表現も背伸びすることはありません。
等身大で、ありのまま。
自分のカラーがよく出てるので、周りから見ると、とてもわかりやすく信用できる人です。
  裏表が無く素直なのでそうしてしまうのですが、思ったことをズバズバと口にしてしまう傾向も。
あまり度を越すとそれがトラブルの原因にもなります。
しか し、
そのあたりを自分でも熟知しているため、周囲の雰囲気を素早く察知して気を配ることもできます。
商標登録なんかの登録系も早め早めにね。
 恋愛面では、相手をまるで魚かなにかのように扱ってしまうこともしばしばなあなた。
いくら何でも相手を自分の色で染めてやる、なんて態度は妄想とかだけにしといてね。

マニアックな芸術家占い

での結果である。
染める色は、
クライン・ブルー以外にはあり得まい。

ちなみに本当の名前は、
スケティーノ(スケッティーノともいう)
だそうだ。「ノ」⇒「NO」で「0」だから男性名だな。

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すべての動物は、世界の内にちょうど水の中に水があるように存在している

2010.01.22 Friday 21:27
鎌倉にある 神奈川県立近代美術館で開催中の内藤礼さんの個展へ。
その後は都内にもどって
コルテオ。
詳しいことは後日。
クリスマスのK−バレエカンパニー「くるみ割り人形」も
ワタリウムの「ルイス・バラガン邸 展」も
そもそもヴェネチアも
レポートしきれていない。 詳しいことは後日!

今朝、仕事を終えて5:30に寝て、6:00起きでお仕事スイッチを入れた。
一応30分だけ寝た。
その後、神田⇒渋谷⇒(昼前に解放されて)鎌倉⇒原宿な動向。
だから
今夜は、
寝る!!


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音楽映画三昧

2010.01.13 Wednesday 19:31
生活環境が変則的になっているので、自分ルールで
「水曜日は休日!!」
ということにした。
この日は、映画館や美術館にこもって「電話にも、メールにも対応しないもん!!」な日とした。
一応、原則だけど。
2010年第1回目の「水曜日休日」は、
昨年のイタリア行きと時期が重なって、見逃した「This is it」
上映5分前に滑り込む。
ロンドンから始まるはずだったworld tour、きっと日本も日程に入るはずだったんだろうな。
リアルに、
観たかったね。
マイケル・ジャクソンに限らず、多くのエンターテインメントに関わる人たちが
同じようなストイックさをもって、たくさんのステージを作っている。
その結果としての公演に敬意を表したい。
と改めて思った。
午後からは、場所を恵比寿から渋谷に移して
「のだめカンタービレ〜最終楽章〜前編」
こんなに何度も笑い声があがる映画も珍しい。
楽しいからいいや。
演奏のシーンを、まるまる一楽章ノーカットで見せられるのは映画ならではの醍醐味。
パリや、ウィーンの風景もきれいだ。
ラストシーンに、マーラー「交響曲第5番アダージョ」を使用していたので
自分としては、さらに「お好み度」が高くなった。
しかし、この曲をご存知の方なら、エンディングにこの曲が使われたシーンが、
どんなシーンだったかがご想像できるだろう。
「ぎゃぽ〜!!」というセリフが似合わないシーンだった。
とだけ、ね。

帰りがけにCDを2枚購入。
amazonで検索したところ、かなり以前の作品が再発になっていたので、amazonで購入チェックしたのだが、連絡メールをチェックするのを忘れていてキャンセルになってしまった。
(PCメールアドレスを5つ管理しているので、緊急度が低いアドレスをチェックし忘れていた。)
amazonで購入できるならHMVでも買える?! 
というわけで、リアルで購入。
ほんとうに、もう「ネットショッピング」とは相性が悪いな。
高橋幸宏さんの「Saravah!」「薔薇色の明日」の2枚。
レコード盤のジャケットをそのままプリントしているので、《side one》《side two》となっているのはご愛嬌。
過去のインタビューで幸宏氏は、「Saravah!」を「自分の音楽経歴中の汚点」と話していた。
このアルバムの裏ジャケットの場所へいつか行って見たいと、当時思っていたが、2年前にはその場所にいけた(パリのシャイヨ宮からエッフェル塔を望む)。
レコード盤を持っているのにCDも購入するほどこの2枚のアルバムは好きだ。
特に「薔薇色の明日」に収録されている「蜻蛉」「六月の天使」「前兆」へとに繋がる3曲は大好きだ。
幸宏氏が『汚点』と言ってもね(笑)。
こういう音楽を作る人が、今、日本には、いないなぁ〜。
「四月の魚」という映画を久しぶりに見たくなった今日である。

年賀状では「ウィーンがよかったです%」が、高かった。ウィーン・ブームなのか?!
一説には「パリよりも美しい街」だとか。
ま、ここ1、2年でウィーンに行く予定はない。だって、イタリアが、おもしろすぎるんだもの。
ずっと以前に一緒にお仕事をさせていただいた方の訃報も届く。
40〜50代。亡くなるには早すぎる。
不況の中、さらに出版不況で、この数年、仕事関係者の訃報を聞くことが多い。
ハードワークが当たり前。好きでなきゃやってられない。
そんな勤務状況に加え、この数年の経済状況で精神的に追い込まれた方々も多く、
過労死や自殺での訃報がほとんどだ。
今の状況で、なんとなーく、着かず離れずな状態で仕事をし続けられている自分って、
何なんだ?
なぜ、生き残っているのか?
やらなきゃいけないこと、たくさん、やり残している気がする。
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ようやく。。。

2010.01.04 Monday 10:04
 本日の夜あたりから休暇に入る。
年末年始は『見せかけ休暇』。
休暇のくせに2回も完全徹夜で仕事しているって、『休暇』じゃないやい!!
今夜からは、うほほ〜!!正真正銘『休暇』。
水曜日もあるしるな〜。
・いけばな展へ行って
・ボルゲーゼ展へ行って
ベジャールの映画を観に行って
のだめも観ておこう。

2008年末に決めた「野望(?)」はメインの4つのほかに
「フィレンツェも行ってみたいサ」
「バングーオルフセンの電話器がほしいサ」
「エスプレッソマシン(ポットではない)もあったらよいなぁ」
「PCは1台では不安なので、仕事用に働くPCをもう、1台所望」
と、いろいろあったのだが、年末駆け込みでバタバタバタバタ〜〜〜〜〜〜
バタバタバタ〜〜〜〜〜〜
ふと、年があけてみると、
あら〜〜〜不思議ぃ〜〜
部屋の中にみなさん御そろいで。
なんかね、
在庫1台残りとか、
そのマシンだけ人気がなくて残っているから激安でいいやとか
たまたまいただいたりとか、
そんな感じでわが邸宅にやってきた。
言ってみるもんだなぁ。最後まであきらめちゃ、いかん。な。

「で、2010年はどんな「野望(?)」を?」
というご質問がパラパラと届いていますが
基本は原点に返って

楽して豊かな暮らし

でも決めるときは具体的じゃなきゃダメなんだ。
どこそこのメーカーの何番のアレがほしいというくらい具体的なところまで
自分の中でイメージを落とし込んでいないと、「野望(?)」は叶わない。
とりあえず、昨年見逃した
「ミッチーLIVE」
これ、ひとつお願いします。
以上。

2010年の年報「筋トレ」公開です。


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かわいい

2009.12.23 Wednesday 00:14
 イタリアの新型インフルエンザ情報
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わるかった。

2009.12.20 Sunday 02:03
 「FF」の発売日の発売時間に行列していたニュース映像を見て
「なぜにゲームでそこまで熱くなるか?」
とインベーダーゲーム〜テトリスからぜん〜〜〜〜ぜんゲームをしない人間は思っていたのだった。
「年末年始休暇は、これ(FF)三昧ですよ」
という若手ビジネスパースンの嬉々とした様子を見て
「なぜ?」
と冷ややかにみていた。

今日、50型オーバーの画面6台を並べて「FF」のプロモーション映像を見た。
プロモーションであの映像だ。これ、ゲームじゃないじゃん(爆笑)
「年末年始は『三昧』でしょ、これは!」
(TVCMで)「先生は明日休みます」と宣言しちゃうのも
理解はできる。

スーパーマリオと同種のゲームだと思っていた。
これなら、発売日に行列する気持ちはわかる。
気持ちはわかるが、自分なら並ばない。
「FF」の問題ではなく、『並ぶ』のが嫌いなんだ。

販売のお兄さんからのプチ情報によると
===============
「FF」を完全に再現できるモニター(TVも含む)は
本日只今の段階で
現存していない!
===============
(というほど、「FF」の映像技術が進んでいるのだそうである。
あの疾走感、気持ち悪くなるほど。

あそこまで凄いとは思わなかったなぁ。

わるかった。
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NAUTILUS

2009.12.11 Friday 21:22

 いろいろ、さまざまなことが、
まさしく怒涛のようにどどーーーーーーっつと押し寄せてきて
押し寄せた津波がざざーーーーーっつと引くように
いろいろ、さまざまなことが山場を越えた(みたいだ)。
いや、ゴールはまだ先だが、
やることと、やらなくていいこと
関わる人と、関わらなくていい人
そういう線引きが、これ以上ないほど美しい直線で引かれて切リ分けられている。
そんな感じ。

ほっとしたというほどのほっこり感はなく、
戦略&戦術に恐々としなければならないほどのキリキリ感もない。
実体の見えないものに茫漠と怯える不安感もなく
なんだろうね、この落ち着き方は(苦笑)。

こういう気分の時にぴったりくる音楽は、
ない。
数日間、CDの山を崩して、埋もれて、出した答えは
マーラーの「交響曲第5番アダージョ」

ma-heroさんの「NAUTILUS」
あんなにCDがあるのに2曲だけ。

「NAUTILUS」は、名曲。
ma-heroちゃんとお友達でよかった。
*************************
「NAUTILUS」は着うたフルでのダウンロードも開始!
【au】
au one ミュージック→
着うたフル→
「ma-hero」で検索
(着うた*トレジャーボトル内)

【SOFT BANK】
「Y!」メニューリスト→
着うたフル→
J・POP・インディーズ→
「トレジャーボトル」→
「ma-hero」で検索

*************************

たまたま目にした高校1年生の英語の教科書。
すらすら読めた。
どうやら、中学1年生レベルから、いつのまにか、高校1年生レベルになっていたらしい。
先生が優秀だと、生徒がぼーっとしていてもこの程度には成長できるらしい。
英語も、イタリア語も、先生は優秀なんだが、
生徒がどうも、『へなちょこ』でいけない。

今年の野望(大西先生に英語を習い、マッテオ先生にイタリア語を習い、ヴェネチアへ行く)は、
実は、もうひとつあって、野望(?)は4つある。
ふふふ。

k-バレエカンパニーの「くるみ割り人形」をクリスマスに見る!

チケットは、あるらしい。
時間は、調整できるらしい。
ふっ、ふっ、ふっ。



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ベネチア・ビエンナーレ

2009.11.25 Wednesday 14:51
 サンタ・マリア・ノヴェラ駅からユーロスターでベネチアへ。
「イタリアの駅には改札がないけれど、列車に乗る前に黄色い機械でチケットをパンチしておくこと。押し忘れると、無賃乗車として料金を取られることがあるから、注意!」
「駅の電光掲示板にホームが表示されても、そのホームの列車の行き先があっているとは限らないので乗る前に駅員さんに『この列車はヴェネチアへ行きますか?』と聞いてから乗ること」
駅での注意事項は、イタリア語のM先生から事細かに教えられていたので
チェック、チェック。
「駅や人の多いところではスリが多いので注意。向こうからよって来る人はみんなスリ。と思ったほうがいいかも?!」
注意、注意。
しかし、ヴェネチア行きの列車がフィレンツエの駅に到着したのは出発の10分前。
確認も何も、ヴェネチアへ行く乗客がどーっとダッシュで乗車。
やっと席についたら即、出発。これで行き先が違っていたら、暴動ですね。
ユーロスターはテーブルを中心にboxの構成。食べたり飲んだり
本を読んだり、絵を描いたり、ゲームに興じたりと快適な乗り心地。
同じBOXに鳴るはずだったフランス人ご夫妻のご主人が、隣のBOXにいた奥様との席交換を提案。
隣のBOXにはドイツ在住の日本人ご家族が3人。
「日本人同士のほうがいいでしょ」。
この提案のおかげで、ヴェネチアまで安心で楽しい時間を過ごさせていただいた。
さて、昼すぎにサンタルチア駅に到着。
ヴェネチア、です。目の前、運河です。
さっそくパボレットの3日間チケットを購入するため、駅前のチケットboxにいく。
高額紙幣で両替しようとしたら、BOXのお兄さんがNGを出してきた。
「何故だ?」
数分間お兄さんとひと悶着。ヴェネチア到着早々これか。。。。。。
なんとかホテルのある「サンタンジェロ」にたどり着く。
「地図があれば楽勝!」
この考えはヴェネチアでは通用しない。
しまった! 路地に入ると目標物が見えないので、自分のいる位置がわからない。
「scusi, vorrei il ●●●?」
お決まりのフレーズを何度も繰り返して、道を尋ねながらグルグル、グルグル。。。
「あれ、ここさっき来た。。。。」
このままホテルにたどり着けずに夜を迎えるのだろうか。。。。。
と、 奥まった行き止まり(らしき)道の突き当たりをみると、、、、、、
あ、った。あふ〜。
ホテルでは初老の紳士が迎え入れてくれた。オーバーアクションで荷物を運び入れ
大慌てでビエンナーレ会場に向かう姿に
「気を着けていくんだよ」と一言。
子供か、自分?!

ホテルに戻れないと今度こそホームレスな夜を迎えることになるので
帰路を確認してから、ビエンナーレ会場へ。

ジャルディーニ公園のゲートでB5サイズのガイドブックがほしいのだが。と聞いてみた。
もちろん、自力では聞けないので
「La guida per la Biennale arte? Quella piccola B cinque.」
とM先生が書いてくれたメモ帳を、印籠を差し出すごとくバーンと差し出す。
スタッフの方は笑いながら、「ここじゃなくてbookshopだよ」と英語で返答。
さらに「これならあるよ」と会場の地図をくださった。

ジャルディーニ公園内には、ビエンナーレ用の各国のパビリオンが常設されている。
日本館はゲートから比較的近い場所にある。
写真では見ていたけれど、現場で見るリアルさ、迫力はやはりココにこなければ
感じられない。
いくつかの国のパビリオンでも感じたが、照明設備が整っていない箇所があり
作品を生かす照明を当てられない所がある。
そろそろパビリオン設備も見直しの時期が着ているのかもしれない。
初日はジャルディーニ会場だけにして終了。
無事ホテルにたどり着く。

ヴェネチア2日目。急遽、翌日シャトルバスで空港へ行くことにしたので
シャトルバスの時間確認とチケットを購入するために、まずはローマ広場へ。
で、チケットはどうやって買うの?!
メモじゃ、メモ!! 
単語を入れ替えて、無事時刻表とチケットを入手。
次は、ビエンナーレ会場へ行く前にヴェネチアで「行きたい場所」へ。
閉まっているのはわかっているのだけれど、海が荒れる午後になる前に
行っておきたい!ということで、リド島へ向かう。
向かう先は「ホテル バン」。
映画「ベニスに死す」の舞台となったホテルだ。
ベネチア映画祭の会場となるリドもシーズンオフともなると住民しか歩いていない。
しかもバンはパボレットの乗り場とは反対の奥の場所。
さらに、完全に門が閉まっていた。知ってたけど。
でも、着たもん!! またヴェネチアに来るときには、ここの宿泊客として来たいものだ。

さて、今日はビエンナーレの二大会場のひとつアルセーナレへ。
その前に、お決まりのサンマルコ広場へ。
世界で始めて「カフェラテ」を出したといわれる「フローレス」で
もちろん「カフェラテ」で休憩。
運河沿いのトラットリアで昼食にパスタをいただいて、アルセーナレへ。
会場はどこ? でも歩いている人がほとんどビエンナーレのお客さんらしいので、着いていく。
造船所だった場所を会場にしているだけに、
どことなく「横浜トリエンナーレ」と会場の雰囲気が似ている。
歩きまわっているせいか、会場にある売店のカフェがどこも美味しい。

冬のアルセーナレは、ビエンナーレのお客さん以外いないような場所。
場所によってはゴーストタウンみたいに静か。
運河近くのジェラート屋さんでチョコジェラートを注文。イタリアに来てジェラートを食べないわけにはいかない。冬の曇りの寒い日だって、ジェラート。
翌日の朝が早いので、日没ともにホテルエリアへ退散。
ホテル近くの皮革製品のお店や手芸店を覗く。

朝、日の出前の町には人の気配がない。夜雨が降ったせいか、石畳が濡れている。
こんなところで事件に巻き込まれたら、迷宮入り確実である。
なんてことを考えていると、大きな箱を引いた清掃のお兄さんがやってきた。続いて通勤の人がポツリ、ポツリ。船の乗り場では、空港へ向かう観光客と通勤者がフリーの新聞を受け取る。
劇場の町にも人の日常は営まれている。
空港へ向かうバスの中でホテルのスタッフが用意してくれた朝食セットをいただく。
ん?!りんごが丸ごと1個。これをどうしろ、と。。。。。
や、やられた。笑いを狙いすぎだよ。
マルコポーロ空港でクリームいっぱいにカフェを1杯。
出発まで、散策。空港内に「フェラーリ」のショップがあり、F1カーが展示されている。
さすが、イタリア。
空路イタリアからドイツのフランクフルトへ。
乗り継ぎでフランクフルト空港で昼食。当然、フランクフルト・ソーゼージ、本場です。
ようやく帰路の飛行機に無事搭乗。
M先生のメモがなかったら、今でもヴェネチアの迷路をさまよっているかも知れない。
Grazie mille.



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